ショートショート 小説(外部サイト)一覧
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超短編小説集 2024年9月
とてもとても短い物語たちを集めました。読んでくださった方の想像力を刺激できれば幸いです。2024年9月版。
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夜の駅に二人だけ
夏休みの最中、陽菜は生徒会の仕事を終え、家に帰宅するため駅に向かう。
その駅のホームで、彼女は怪しい男に出会う……
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社会人の独り言
人生長く生きていると、様々な怪異に遭遇します。
日常に潜む筆者が知ってる物語
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究極狂愛♡株原 『花ちゃんの呟きでサイトが改変⁈』勝手にチート物語
作品内のSns は実在しません。
天然女子高生×過保護なサイト管理人
【あらすじ】
架空のSNSで繰り広げられる、カオスなコメディ。
課長の娘が主人公。彼女の呟きで、どんどん便利になるも、管理人さんが花ちゃんを気に入っている為、彼女と仲良くしている人や、余計なことをいうユーザーが地味な嫌がらせに合うという、爆笑コメディ。
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魔法の鏡が出した答え
私は魔女によって、この世に生み出された。
あらゆる質問に答え、それを映す鏡として。
魔女は私に「この世で最も美しい女は誰じゃ?」と問いかけてきた。
だが、これは難しい質問だ。
すぐに答えることはできないので、次の朝まで待っていただくことにした。
166
わたしはどこまでも追いかける
わたしは今、ジャングルにいる。
目的地は川の上流の方に向かって、ずっと先。
わたしが目的地を目指す理由とは……
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思考的実験「名物旦那」
ちっ…!まったくよう…どうにかならないもんかねえ…
こちとら気が散っちまっていつまでたっても作業が捗らねえ…
んっとお…にっイライラしてなんねえ…!
よお!どおした?
やけにイライラしてんじゃあねえか。
けっけっけ、こいつぁ良くないことにでも出会ったようだねえ…
他人の不幸は蜜の味、こいつぁひとつ聞かせてもらおうじゃあねえか!
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作者が体験したり取材した「実話怪談集」
作者である私が体験したり、友人、知人および、SNSなどを経由して〝見知らぬ人〟から取材した〝心霊〟〝人怖〟〝不思議〟などの体験談をご紹介します。
信じる信じないは、読んだ方の判断に全てお任せします…。
※作中に登場する人物名および地名の詳細に関する質問には一切お答えできません。
予めご了承ください。
※基本的に1話完結型ですが、たまに2話完結型の話もあります。
※取材した体験談については、取材対象者の了承を得て掲載しています。
[【この作品に掲載する皆様の体験談を募集します】
ジャンルは、心霊、人怖、超常現象、妖怪、生霊、ドッペルゲンガーなど、不思議な話であれば、何でもOKです!
「仕方ねーから話してやるか」という優しい方の連絡をお待ちしています(笑)。
上記の条件ご了承の上、体験談を教えてくれる方は、以下の私のXアカウントのDMに体験談の送信お願い致します。
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2020+1東京オリンピック前夜
地球から遥か遠くにある惑星。
そこに住む生命体が見ている映像の内容は……
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ブルーハワイの悪夢
僕は弟といっしょに縁日に行き、そこでかき氷のブルーハワイを食べた。
すると、次の日の朝……
171
吸血鬼、卒倒する。
美女の血を吸うために飛び立とうとしている吸血鬼。
だが、彼は倒れてしまう。
倒れた原因は……
172
来年も春は来る ~それでも~
落書き。春の話。今年の話。
不快感を与えてしまったら、申し訳ございません。
と、断りを入れる必要があるような内容の短編小説です。
試運転、三作目。
173
鼠考
泥濘の中で目覚めた「私」は床下に転がるドブネズミの死骸と出会う。己が死んだ経緯を語るドブネズミの話は「私」の思わぬ方向へとむかう。
174
半分の凡文
同音異義語をお題にゆるゆる更新中の200文字小説
スキマ時間にでもぜひぜひ
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ミニミニスパイ大分解
◆身長数センチのスパイの悲劇。
●諜報機関のエージェントである遠藤(えんどう)讖太郎(しんたろう)は、ある研究室に忍び込み、あるメモリーカードを奪取する、というミッションを遂行している。今、彼は、特殊なスーツを着ていて、それに搭載されている肉体縮小機能を作動させており、身長は数センチしかない。
讖太郎は、誰もいない研究室に入った後、メモリーカードが保管されている所へ向かう。しかし、その最中、職員が部屋に戻ってこようとする。彼は、慌てて、どこかに身を潜めようとするが、上手く隠れられるような場所が、なかなか見つからず……。はたして讖太郎は、ミッションを成功させることができるのか?
176
この一冊で〇〇に目覚めた
生徒に提出してもらった作文。テーマは「自分を変えた一冊」。
ところが、書かれていた内容は……
177
ショート×2集・エドワードは魔法が強くなった代わりに
魔法バトル49連敗中のエドワード。
50連敗したら虫に変えられてしまう危機の中、彼は初めての勝利を挙げた。
それは森の泉に棲む妖精・エルナが与えてくれた特別な力のおかげ。
でもこの力には、とんでもないワケがあったみたいです。
こんな感じで異世界に生きるダメな少年たちの生き様の数々を、短編集として大量にお届けします。
178
ドナー
【一言】ドナーが見つかって女の子が助かる話。
【百字】主人公は生まれた時からドナーを待って病室で過ごしていた。ある日、ドナーが見つかって完治するが――。
【備考】ジャンルはホラーになります。
179
無責任な動画でわたしの大切な人を殺したあなたへ
仲間内ののりだけで、無責任な動画をアップした人たちに大切な人たちが傷つけられた「わたし」から、無責任な人たちへの呟き。
180
謎の巨漢の雨宿り
校門を出た途端、雨が降ってきた。
近くのバス停に屋根があるので、雨宿りする。
そこで見たものは……
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常動嗜好
pixivにも投稿しています
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迷宮都市のアンティークショップ
「やあいらっしゃいませ。『古き良き魔術師たちの時代』にようこそ」
お客様は初めての方ですよね。なるほどダンジョンからの帰りでしたか。お疲れ様でした。……ほうほうオークの盗賊団のねぐらからお宝の山を見つけたんですか。それは幸運でしたね。
そのリュックに入っているのが収穫のようですね。曰くありげな魔道書に、黄金に輝くドラゴンの像に、仄かに魔力を漂わせた翡翠の指輪、ただならぬ気配の短剣までありますね。なかなかの物ばかりのようだ。
ふむ……どれも価値がわからないですって? そうでしょう。そうでしょう。ダンジョンで手に入れたアイテムは須く未鑑定品。調べてみるまで価値が分かりませんからね。
さあ、それでは早速、『鑑定』を始めましょう!
これは迷宮都市のとある魔法道具屋と、そこに訪れるダンジョン探索者達の物語です。
主人公は一応、店長さんです。アイテムおたくでカフェイン中毒。低血圧で居眠りをしては全身甲冑さんに怒られて一見いいとこなしですが『鑑定』の腕だけはチート級らしいので御安心を!
※物語はショートショートの連作です。アイテムごとに完結します。
※アイテム紹介(鑑別証)は、各章の最後になります。
183
僕は人狼
自分がおかしくなったことに気づいた彼は、
町の病院で調べてもらうと、
医者から人狼と診断された。
現代社会で属性を与えられた、
迷える子狼のお話。
184
祟り
移転させると祟られるといわれる古い神社で、再び移転話が持ち上がった。
氏子総会の席上で、市長や宮司が説得している最中に振り下ろされた神の怒りは、いったい誰に向けられるのか?
185
きんく
いつもどおりのはずだった
186
へばった茶色いツチノコ
飲み会でしこたま飲んだり食ったりした俺は、便意を催したので、急いで家に帰り、トイレに駆け込む。
そこで見た光景は……
187
思考実験「過去」
さっきあったことは、過去のもの。
そのときあったものは、さっきははっきりとあったのに、現在になったら、ちょっぴりうねうね、ぐねぐね、ぐにゃぐにゃして、ふわふわして生き物のように塊になって動きながら少しずつ遠くなっていく。
手を伸ばしてみても触れることはできず、避けたり逃げたりしているのではないのだけれど、手のひらにあったのに、風に吹かれて飛ばされるように、ふわりと何処かへ飛んでいく。
188
紫陽花の誓い
同僚からも上司からも、厄介者あつかいされている主人公。
原因はゲームのやりすぎから来る睡眠不足によるミス。
とうとう上司から「ゲームをやめろ」という命令がくだるが・・・?
189
ショートショート・シンポジウム
少ない文字数で完結するショートショート作品群です。
190
便所から死霊軍団
便所で用を足し、これから尻を拭こうとした時に激痛が走る。
何が起きたのか?
便器の中を覗いてみると……
191
試行錯語
色々なテイストの実験的な作品等が群れる。性の匂いが漂う。
192
思考的実験「ねた」
へい、いらっしゃい!
どうぞどうぞ、空いてる席へ適当にお座りになってくだせえ。
さて、だんな、今日はなにさせてもらいましょ?
へい…お任せですか…そうですかあ…
そいつぁあ、難しい注文ですねえ…
193
アルティミットクールビズ法
ここ数年の夏は、あまりにも暑すぎる。
そこで、アルティミットクールビズ法が施行された。
アルティミットクールビズ法とは、おおざっぱに言うと「六月から九月までは、公然わいせつ罪にならない限り、何人たりとも他者の服装を強制してはならない」という法律である。
194
心霊スポットで今からYouTuberたかしを襲撃する 2 YouTube企画
当日、俺はたかしの誘いに乗ってYouTubeの企画に参加するために早朝、アパートを出て中古車に乗り込み、エンジンをかけた。
場所は山奥にある心霊スポット旧日暮村跡地きゅうひぐれむらあとち
かつて小中学校の頃の友達であるたかしたちと会える懐かしさや、大物YouTuberと会って仲良くなれば自分も有名になれるかもという下心、輝いている彼らに対する嫉妬心、そしてたかしとの会話に違和感のもやもやなど複雑な気持ちがあり、気分がなんとも言えない。
かつての思い出をたかしと話していたが、ある違和感に気付く。
「なぁ、たかし。ちょっと気になった事があるんだが、なんでテツヤとマサルの話を避けようとしているんだ?」
小学校時代仲の良かった友達の一人であるテツヤについて頑なに話題に上げないので聞いてみると…
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飛んでった鳥が見せた四季 思考的実験
紙粘土の鳥が教えてくれた、一瞬で巡る世界の秘密。
風に飛ばされる紙を押さえるために作った、一羽の紙粘土の鳥。それが突然、目の前で羽ばたき、私に日本の美しい四季を一瞬で見せてくれた。 自分の目に映るものだけが現実だろうか? しばしば、頭のイメージが現実を描写する瞬間がある──これは、そんな創造と発想のきっかけについての物語。短いショート・エッセイ。
196
無限トロフィー
トロフィーと向き合う人々を書いた、秒で読める14話をまとめた作品。
「私」は男性でも女性でもどちらでもよいです。
なお、作者はトロフィーをもらったことがありません。
これを書いたことにより、トロフィーに対するモヤモヤが消えました。
197
吟遊詩人と少年
吟遊詩人は、親を亡くした一人の少年にとある王子様の物語を語り聞かせる。
街の片隅の、優しいお話。
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星々と消えない光
水葬都市【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10253006】の後日談。
少女と星の物語。
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怒りのパワー作戦
連戦連勝のヒーロー戦隊ゴメンバーの活躍の裏には、誰にも言えない秘密があった。
弱小戦隊の戦力強化のため、彼らの産みの親心内長官は一計を案じる。
200
闇鍋
【一言】闇鍋パーティをする話。
【百字】大学生の主人公たちは闇鍋をすることに。楽しく騒いでいたが、不穏な雰囲気になって行き――