現代 小説(外部サイト)一覧
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意外と戦闘狂だった現実主義者(リアリスト)の探索師生活
ひょんなことから探索師高校に通うことになってしまった主人公の滝川冬馬。そんな中、初めて潜ったダンジョンでホムンクルスという未知の職業を授かる。探索師になるのが嫌だったくせに何かと戦うことが好きな冬馬が繰り広げる現代ファンタジー、いざ爆誕っ!!!
作者はノープランです、とっても。
登録日 2023.01.25
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伝説の巨大琥珀
資産家の男性が入手した伝説の琥珀。
それは、巨大、紫外線を当てると青く光る、内包物あり、という三拍子そろったものだった。
登録日 2025.05.17
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悪の組織によって改造された俺は失敗作として廃棄され、魔法少女に寄生する
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
登録日 2021.06.11
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アリスの大地
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
小説家になろうにて連載しております。
登録日 2018.08.31
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超人ハック
田外(でんがい)市に住むオタク少年、秋場拓夫は、ある日ケバブの屋台でマクレガーと名乗る謎の生首と出会ってしまう。驚く拓夫の前に現れたのはグリッチと呼ばれる謎の怪物で、グリッチを撃退するために拓夫はマクレガーからハックと呼ばれる力をインストールされ、超人ハックとしてグリッチと戦うことになるのだった。
日曜朝の特撮から大きな影響を受け続けた作者が開き直って描く、大きなお友達向け特撮風ヒーローノベル!
毎週日曜、夜八時更新!
登録日 2017.04.09
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時よ止まれ、お前は美しい
人とは――人間とは、斯くも残忍で、斯くも惨めで、斯くも愛おしい――。
例え住む世界が違えど、年の差があれど、同性であれど、守りたいと思った。大切だと、必要だと思った。
医学生の青年がある事件をきっかけに、寮の敷地内にて一人の少年を拾いそこから人生が転がり始める。意外にも人生が少しだけ似通っていた二人は、まるで傷を舐めあうように同じ時間を過ごすようになり……。だがそれがいかに残酷であったことか。
神よ、これは貴方の仕業か。はたまた悪魔の挑発か。ただ分かることは、世間が狂っていると言えども彼らの心に刻まれたものは、確かに輝けるものだった。
登録日 2019.06.25
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怖い話 〜思い出したくもない記憶〜
登録日 2023.01.29
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思考的実験「夜空と煌めく星の数の下で」
目覚まし時計のアラームが乱暴に僕の目を覚ます。
だるい体を起こし、目を擦りながらダイニングへ向かう。
大きなあくびをしながら椅子に座り、また大きなあくびをまたひとつ。
全くやる気のないだらしない姿で目を擦る指の間から父親が新聞を読んでいるが、顔を歪ませながらいそいそと朝食を取り、会社へ出かけた。
登録日 2025.03.25
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……えっ?
【一言】封印された化猫が封印を解こうとする話。
【百文字】伝説の化猫は長い間、寺の蔵で封印されていた。ある日、封印を解く鍵を持った僧が現れて――
登録日 2024.07.24
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ダークリリィ:ゲーマーの僕が有名ゲームキャラたちと同じ空間に詰め込まれた件について
クロユリに彩られたこの世界は、一体誰に宛てられた怨恨なのか。眼下に広がる花畑が、育んでいるものとは何か。
謎のゲーム『ダークリリィ』の世界に囚われた片桐遊馬と、ゲームのキャラクターたち。彼らがこの世界で何を見るのか。
しかし集められたキャラクターたちは、ジャンルもバラバラ、ステータスもバラバラ!果たしてこんなんで冒険ができるんだろうか?
※有名ゲームキャラと言っても、実在するゲームには一切関係がありません。全てフィクションです。あと百合要素もありません。
作者が見た夢を元に、思いつきで書いてみました。息抜きにちょっと短編にしてみます。
この作品はハーメルンでも投稿しています https://syosetu.org/novel/213242/
登録日 2020.02.13
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夏のリンゴと春サクラ
この物語は2話構成でそれぞれの主人公視点によるお話です。
1話「夏の日」は主人公リンゴが不器用ながらも孤独と対峙するお話です。
2話「春の日」は主人公サクラが過去の苦悩から解放されるに至った経緯やそれによる心理的な変化を中心としたお話です。
「小説家になろう」及び「カクヨム」に重複投稿!
登録日 2025.12.21
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アウアグ・ニゲル
登録日 2016.04.29
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魔法で極める暗殺稼業
井上彰38歳 社内ニート
日々の不摂生がたたり、自宅で絶命した。ふと目を覚ますと絶世の美女の前だった。美女はこう言う。異世界で第二の人生を送れ、と。
井上は異世界転生のテンプレ設定に心躍ったが、現実は厳しかった。
井上(鈴木)・・俺。38歳メタボオヤジ。社内ニート。日頃の不摂生がたたり死亡/
バニシング・・自分よりレベルの低い相手を消す魔法/
田中(太田)・・異世界で出会った日本人。元介護士。井上と暗殺の掃除屋見習いとなる/
女神・・井上を異世界転生した女神/
マサユキ・・現世でヒキニート、異世界で大賢者/
長老(ルカ)・・エルフのロリババア/
金子・・現世界で俺を利用して要人暗殺をさせる奴/
杉下・・ツーブロゴリラ/
さやか・・現世界での暗殺バディ/
エマちゃん・・魔王。人間が好き/
竹下・・潜入捜査官兼勇者兼メッセンジャー/
15〜21話 異世界エロ編/
37〜41話 現世界エロ編
登録日 2026.08.10
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魔女に呪いあれ
「私があなたを呪いました。呪いを解いてほしければ、私とちゅーをしなさい。……え、何?いやいやいや! 今のは冗談だから! ちょっ、ま、ン!?」
縦宮渚(たてみやなぎさ)の高校生活は宮前美岬(みやまえみさき)から受けた呪いから始まった。
そこは『魔法』と呼ばれる技術が世界に知れ渡って、五十年が過ぎた世界。
そんな世界で暮らす魔法を扱う職業であるウィッチとして軌道エレベーターの建設を目指す少女、渚は自身に呪いを掛けた少女、美岬と二人で学生生活を謳歌していた。
そんな中、冬のある日、渚は美岬からの告白を受け、二人は晴れて恋仲となる。
そしてそれから十五年の年月の後、完成した軌道エレベーターで、上司と部下の関係となった二人は、揃って地球を見下ろすのだった。
登録日 2023.05.08
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大切なことはすべてサッカーが教えてくれた
プロサッカー選手の三鷹正平とその正平を叔父にもつ少女日代瑠璃子は、サッカーを通して強いつながりを持っていた。そんな二人の前に立ちはだかる問題や困難を二人がサッカーを通じて解決していく。
登録日 2018.03.24
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俺が誘拐した奴まさかの妹!?
登録日 2026.08.08
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ー日常に変化をもたらすのはいつもヒロインと決まっているー
気弱で冷めている故か、学校でも存在が薄く目立たない黒沼乃有真(くろぬまのありま)
密かに憧れを抱いている人はいるも片隅で眺めるだけ、高校生になったものの何も変わらない、変われる訳がない...... それでもいいと思っていた。
しかしそんな折、放課後の教室で一人居残りで宿題をしていたのち一段落がついた所で顔を上げると辺りは薄暗くなっていた。さすがに誰もいないか、と薄暗い教室内を見渡すと男子の注目の的、もとい自分の憧れである女子生徒(芽森文音)が居残っていたことに気づく。彼女は気持ち良さそうに寝ているが時間が時間だ、起こした方が良いのかどうか迷うものの......
『――明日の昼休みに理科室にきて――』
そして彼の日常にある変化が、訪れる!?
一応恋愛モノでギャグとかはあまりないです。
登録日 2015.11.20
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小さな宝箱
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
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机「イタッ」
昔の掌編です。ギャグ要素が強いです。
よろしければ読んでみて下さい。
登録日 2024.03.14
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メリーさんは帰れない
【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。
【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。
【備考】完全にコメディです。
登録日 2024.12.25
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届かないラブレター 〜羽のない貴方へ〜
小学生の頃知り合い、中学生の仲違いをし、大学生の頃再び出会った。
「私は世界を変えられない。」
そんな貴方へ送る、届かぬラブレター。
登録日 2018.05.17
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幼成
登録日 2025.05.27
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PURE
登録日 2009.05.31
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さいのさいのさいのさいのう
pixivへのはじめてのオリジナル作品の投稿小説です。
登録日 2021.01.11
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失顔探偵 ᒐᘄがƕ たƕてい 〜失顔症のJKと所轄刑事の捜査チーム〜
捜査のため、地元の余目(あまるめ)医師の自宅の一室を借りて張り込むことになった人見 誠(ひとみ まこと)刑事とバディの百目鬼(どうめき)刑事。
余目医師の一人娘、花織(かおり)は、人の顔を見分けることができない「失顔症(相貌失認)」のため少々変わった遣り取りになることがあるが、顔が見分けられないのを補うため、顔以外の部分に驚異的な観察力を示して人を見分ける観察眼を持っていた。
整形、変装、何らかの形で顔を偽った犯人が、花織の観察眼がきっかけで正体を暴かれる。
✘1話完結です。
登録日 2022.03.22
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廃墟探訪
15歳の主人公とクラスメートの美紀は、夏休みの冒険を通じて特別な絆を築きます。彼らの目指す場所は、町外れの廃病院。何が彼らを待っているのか、そして夏の終わりとともに何が変わるのか。成長の痛みと喜び、友情と孤独、それらが混ざり合った青春の一ページを、この物語は描きます。
登録日 2023.05.26
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今宵、紅月の下で鴉が嗤う
桜も散り始めた四月の終わり、入学したばかりの大学に幼なじみと共に通う瓏衣《るい》は何一つ変わらない、けれどかけがえのない日々を送っていた。ある日の帰り道、通りがかった森林公園から悲鳴を聞いた瓏衣たちは一も二もなく公園へ飛び込むが……。
登録日 2019.08.13
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僕のモノクロだった世界が君に出会ってから色付き始める
【あらすじ】
黒崎集はいつも、学校で一日中一人で過ごしている。誰とも会話をせず学校での一日を終える。
彼はそれが当たり前のことであり、これからもそんな彼の中で何も色づくことのない、まるでモノクロのような毎日が続くはずだった。
だがとある行動を起こした切っ掛けで黒崎集の日常がガラリと変わり、彼のモノクロの日々が少しずつ色付き始めていく。
これは、理解される事を諦めた少年と嫌われることが怖くて周りに流されてしまう少女の……青春の物語
登録日 2020.06.07
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君の想い、聞くだけ聞くよ
星は瞬き、街の灯りは一層に輝きを増す。
僕はここで人を見続けてる。
ほら、また誰かやってきた。
大学生のお兄さん、君はどんな悩みを抱えてるんだい?
何もできないけど、
聞くだけ、聞くよ。
登録日 2018.11.25
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相利共生
この世界には多種多様な生物が住んでいる。
その中には普通の人間には視ることも触ることもできない生物がいる。<br>だが、稀にそんな生物のことを視ることが出来る人間たちがいる。彼ら視える人間達はその生物をこう呼んでいた。『アヤカシ』と。
アヤカシを引き寄せやすい体質の米田優斗は、アヤカシを封じることのできる友人の猿木に憑いたアヤカシを祓ってもらっていた。
ある日、米田は猿木から『白い大蛇』のアヤカシの話を聞く。
別の日、小説家となった米田は出版社が開くパーティーに参加していた。
そこに刃物を持った男が乱入する。他の参加者を庇う米田だったが、犯人に殺されそうになる。
その時、米田の目の前に『白い大蛇』のアヤカシが姿を現した。
アヤカシによる死者が出る中、米田と友人である猿木は事件の真相に迫っていく。
登録日 2020.05.02
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恋に落ちたマフィアと、アガサの古城
巨万の富を手に入れたアガサは、ロサンゼルス郊外の崩れかけた古城を手に入れた。ある嵐の夜、古城での一人暮らしをはじめたアガサのもとに、一人の男が訪ねてくる。その男は世界に名高いマフィア、アルテミッズファミリーの一味、ドラコ・ヴィクトル・ヤコブソンだった。平穏な暮らしをおくりたいアガサと、危険な魅力ただようドラコの、ちょっといびつな恋の物語。
登録日 2025.05.17
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君から始まる季節
真面目な高校生男子が、同じ剣道部の元気娘と恋をする、ほのぼのしたお話。・・・のつもりです。
登録日 2015.10.17
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ライジング・フィスト ~肉弾凶器
ストリートファイトで稼ぐ無頼の格闘家マーカスは、その実力を見込まれて世界中の闇格闘家達が集う非合法の格闘大会へスカウトされる。とある事情によってその大会の優勝賞金が必要になったマーカスはスカウトを受け、会場となっている南国の秘匿された島へと飛ぶ。しかしそこは主催者である大富豪グラシアンが所有する『箱庭』であり、格闘大会という名目で行われる島全体を舞台とした狂気のデスゲームは、マーカスを否応なく血と暴力と殺しの渦へと巻き込んでいく――
曰く付きの闇格闘家達が時に共闘し、時に倒し合う狂気のステージクリア型デスゲームが幕を開ける!
※この作品はフィクションです。登場する地名、組織名、国名は全て架空であり、現実のものとは関係ありません。
※本作品には実在する様々な格闘技が登場しますが、現実の試合よりも映画的なエンターテイメント展開を重視しています。そのため現実の格闘試合ではあり得ない展開となる場面がありますが、予めご了承下さい。また特定の格闘技の現実における優劣を断定する意図も一切ありませんので、併せてご了承下さい。
登録日 2023.03.21
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吾輩はシュレディンガーの猫である
【一言】シュレディンガーに拾われた猫が実験から逃げようとする物語。
【百文字】主人公である猫は『シュレディンガー』に拾われたばかり。怪しげな箱に入れられて、不穏な空気を感じた猫は逃げ出そうと暴れ出す――。
【備考】メタ描写ありのコメディになります。
登録日 2024.04.14
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脳筋防衛隊員は魔法少女に選ばれました
突如として異界から現れた謎の地球外生命体「ゼースト」の襲撃を受け、地球は壊滅的な被害を受けてしまう。
俺と幼馴染の凪沙は防衛隊員としてゼースト戦っていたがある日凪沙は子供を庇ってゼーストに殺されてしまう。
絶望的な状況の中、光の女神の加護を受けた凪沙は伝説の超最強戦士・「魔法少女」へと復活を遂げる!
登録日 2019.12.18
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謎姫、世界を救うっ!
陽菜の前に現れた、九郎と時雨。彼らは、異世界から来たのだという。
「世界を救ってほしい」
陽菜は謎の刀に選ばれた、まさかの指名制救世主――。
しかし、九郎たちの世界の危機は、陽菜の世界の危機でもあるという。
異世界、自分の世界の仲間たちと共に、陽菜は戦う覚悟を決める!
ファンタジー冒険コメディー。
◆小説家になろう様、pixiv様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2023.05.08
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「愛してる」を食べさせて 〜あなたの“愛”は、どんな味ですか?〜
「愛してる」の言葉を、かけがえのない人に贈ること。
それは、共に生きることですか。
--あるいは、殺すことですか。
恋愛にトラウマを抱える大学2年の藤間悠也は、ひょんなきっかけから謎の美少女、立花すずと出会う。
晴れてすずと恋人同士になり、幸せな日々を送る悠也だったが、その身に不可解な出来事が起き始める。
そして徐々に、悠也の日常は崩れ始め--
『言葉』を”食べる”少女と、”食べられる”少年
二人が織りなす--決して叶えてはいけない、愛の物語
登録日 2023.08.12
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ハラスメント
登録日 2023.02.08
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長男は花嫁修行中~再就職先は専属家政夫(見習い)ですか!?~
「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19
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『君の夏を書き継ぐ。』
高校三年生の夏。
受験を控えた私に、「夏休み」という言葉は存在しなかった。
毎日続く補習や模試。人の気持ちを敏感に察してしまう私は、周囲に合わせることばかりを覚え、いつしか自分の感情さえ分からなくなっていた。人が当たり前に楽しめることも楽しめず、生きる意味を見失ったまま、ただ毎日を終わらせるように生きていた。
そんなある日、帰り道で傷ついた一匹のセミを助ける。セミの無事な姿を見届けた私は帰宅した、その夜疲れきってベットに倒れこむと不思議な夢を見た、木漏れ日の中で、一人の少女が微笑んでいる夢だった。
その少女は一言「やっと会えた。」と。
翌日、補習へ向かう途中、公園の木陰で一人の少女が苦しそうに座り込んでいるのが目に入る。慌てて駆け寄り、カバンからスポーツドリンクを取り出して手渡す。
少女はゆっくりとそれを飲み、小さく息をついた。
そして、私を見つめて優しく微笑む。
「……また助けてもらっちゃったね。」
私は思わず首をかしげた。
「え……?」
そこから始まった、たった5日間の夏。
無邪気に笑い、何気ない景色に心を躍らせ、「今日」を誰よりも大切に生きる彼女と過ごすうちに、止まっていた私の時間は少しずつ動き始める。
これは、一人の少女が教えてくれた「生きる意味」と、その夏を忘れないために、一人の主人公が書き綴る物語。
登録日 2026.09.12