現代 小説(外部サイト)一覧
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登録日 2016.04.29
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「私があなたを呪いました。呪いを解いてほしければ、私とちゅーをしなさい。……え、何?いやいやいや! 今のは冗談だから! ちょっ、ま、ン!?」
縦宮渚(たてみやなぎさ)の高校生活は宮前美岬(みやまえみさき)から受けた呪いから始まった。
そこは『魔法』と呼ばれる技術が世界に知れ渡って、五十年が過ぎた世界。
そんな世界で暮らす魔法を扱う職業であるウィッチとして軌道エレベーターの建設を目指す少女、渚は自身に呪いを掛けた少女、美岬と二人で学生生活を謳歌していた。
そんな中、冬のある日、渚は美岬からの告白を受け、二人は晴れて恋仲となる。
そしてそれから十五年の年月の後、完成した軌道エレベーターで、上司と部下の関係となった二人は、揃って地球を見下ろすのだった。
登録日 2023.05.08
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プロサッカー選手の三鷹正平とその正平を叔父にもつ少女日代瑠璃子は、サッカーを通して強いつながりを持っていた。そんな二人の前に立ちはだかる問題や困難を二人がサッカーを通じて解決していく。
登録日 2018.03.24
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いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
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【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。
【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。
【備考】完全にコメディです。
登録日 2024.12.25
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小学生の頃知り合い、中学生の仲違いをし、大学生の頃再び出会った。
「私は世界を変えられない。」
そんな貴方へ送る、届かぬラブレター。
登録日 2018.05.17
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捜査のため、地元の余目(あまるめ)医師の自宅の一室を借りて張り込むことになった人見 誠(ひとみ まこと)刑事とバディの百目鬼(どうめき)刑事。
余目医師の一人娘、花織(かおり)は、人の顔を見分けることができない「失顔症(相貌失認)」のため少々変わった遣り取りになることがあるが、顔が見分けられないのを補うため、顔以外の部分に驚異的な観察力を示して人を見分ける観察眼を持っていた。
整形、変装、何らかの形で顔を偽った犯人が、花織の観察眼がきっかけで正体を暴かれる。
✘1話完結です。
登録日 2022.03.22
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桜も散り始めた四月の終わり、入学したばかりの大学に幼なじみと共に通う瓏衣《るい》は何一つ変わらない、けれどかけがえのない日々を送っていた。ある日の帰り道、通りがかった森林公園から悲鳴を聞いた瓏衣たちは一も二もなく公園へ飛び込むが……。
登録日 2019.08.13
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星は瞬き、街の灯りは一層に輝きを増す。
僕はここで人を見続けてる。
ほら、また誰かやってきた。
大学生のお兄さん、君はどんな悩みを抱えてるんだい?
何もできないけど、
聞くだけ、聞くよ。
登録日 2018.11.25
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この世界には多種多様な生物が住んでいる。
その中には普通の人間には視ることも触ることもできない生物がいる。<br>だが、稀にそんな生物のことを視ることが出来る人間たちがいる。彼ら視える人間達はその生物をこう呼んでいた。『アヤカシ』と。
アヤカシを引き寄せやすい体質の米田優斗は、アヤカシを封じることのできる友人の猿木に憑いたアヤカシを祓ってもらっていた。
ある日、米田は猿木から『白い大蛇』のアヤカシの話を聞く。
別の日、小説家となった米田は出版社が開くパーティーに参加していた。
そこに刃物を持った男が乱入する。他の参加者を庇う米田だったが、犯人に殺されそうになる。
その時、米田の目の前に『白い大蛇』のアヤカシが姿を現した。
アヤカシによる死者が出る中、米田と友人である猿木は事件の真相に迫っていく。
登録日 2020.05.02
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ストリートファイトで稼ぐ無頼の格闘家マーカスは、その実力を見込まれて世界中の闇格闘家達が集う非合法の格闘大会へスカウトされる。とある事情によってその大会の優勝賞金が必要になったマーカスはスカウトを受け、会場となっている南国の秘匿された島へと飛ぶ。しかしそこは主催者である大富豪グラシアンが所有する『箱庭』であり、格闘大会という名目で行われる島全体を舞台とした狂気のデスゲームは、マーカスを否応なく血と暴力と殺しの渦へと巻き込んでいく――
曰く付きの闇格闘家達が時に共闘し、時に倒し合う狂気のステージクリア型デスゲームが幕を開ける!
※この作品はフィクションです。登場する地名、組織名、国名は全て架空であり、現実のものとは関係ありません。
※本作品には実在する様々な格闘技が登場しますが、現実の試合よりも映画的なエンターテイメント展開を重視しています。そのため現実の格闘試合ではあり得ない展開となる場面がありますが、予めご了承下さい。また特定の格闘技の現実における優劣を断定する意図も一切ありませんので、併せてご了承下さい。
登録日 2023.03.21
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【一言】シュレディンガーに拾われた猫が実験から逃げようとする物語。
【百文字】主人公である猫は『シュレディンガー』に拾われたばかり。怪しげな箱に入れられて、不穏な空気を感じた猫は逃げ出そうと暴れ出す――。
【備考】メタ描写ありのコメディになります。
登録日 2024.04.14
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「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19
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これは、最も美しく、最も暴力的な、究極の愛の物語。
若きCEO、柊エリカ。 彼女が手にした成功、富、そして美貌。だが、その完璧な人生は、誰にも明かせぬ満されない「渇望」を抱えていた。
ある夜、高速道路のサービスエリアで、彼女は一台のアストンマーティンに心を奪われた少女、日野真尋と出会う。
それは、運命の出逢いだった。
エリカの内に秘めた「衝動」と、真尋の「自動車への異常なまでの執着」。 二つの秘めたる欲望は互いを強く求め、惹かれ合い、やがて二人は互いの魂を束縛しあうような、濃密で危険な主従関係へと堕ちていく。
舞台は夜の首都高から、選ばれた者だけが集う秘密の社交場『箱舟』へ。
そこで繰り広げられるのは、女と女、そして鋼鉄の獣――三位一体(トリニティ)で織りなす、魂の主導権を賭けた秘密の儀式。
禁断の関係の果てに、彼女たちが見つけ出した愛の形とは——。
登録日 2025.11.16
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不死鳥(ふしどり)壊人(かいと)は全てを破壊する最強の超能力者である。
地下研究所を破壊したあの日から、彼の使命は決まった。この世を全てを破壊すると……。
これはそんな彼が超能力者ではなく、人として成長していく物語である。(毎話1000字ちょっとになります)
登録日 2019.05.11
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現代日本のどこかの高校生たちが繰り広げる日常コメディ。
人生を左右するような悲劇的な事件はないけれど、喜劇的な日々はここにある。
大変な現実に疲れた時にいかがでしょうか。
抱腹絶倒、爆笑必至とは言いませんが、クスっと笑えるかもしれません。
登録日 2021.05.01
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大学の入学式で偶然、綾瀬叶翔は桐ヶ谷陽翔と目が合った。しかし、叶翔はその視線に怯えて逃げ出す。追いかける陽翔と、逃げ続ける叶翔。すれ違う想いと過去に起きた出来事、近づいては遠ざかる心の距離。少しずつ明かされる秘密と、揺れる感情のなかで、二人は「本当の気持ち」と向き合っていく——これは、目を合わせることから始まった、臆病でまっすぐな恋の物語。
登録日 2025.07.17
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「彼氏、彼女ができたことがない人が半数以上」を実感を伴い生活している私。仲の良い友人達はそれを都市伝説だと思っている。「そんなことはない!」と、大きな声で言いたい私の前中後の三話完結。
登録日 2023.02.15
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気付いたら転生していたがそれが大好きだったBLゲームの世界だった。
自分は名のあるモブでゲームの主人公の幼馴染で相談役なので彼の恋愛をこっそり垣間見て楽しもうと思っていた。
が!!何やら様子がおかしい?と気づいたら何やらストーリーが自分の知ってるものと変わっていて・・・私モブだよね!?という思いの元修正しようとすればするほどドツボにはまる・・・何でだ!!
R15は保険です。
登録日 2021.04.01
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ふとしたキッカケで、いじめを苦に自殺した幽霊少女の千那という女の子に憑かれてしまう事になった。
目に涙を浮かべながら、当時のいじめを語る千那…
あまりの酷さに胸糞が悪くなったオレは、復讐の話を持ち掛ける。
幽霊となった千那には、それが出来るのだから…
千那を自殺まで追い込んだ女共に復讐するため…そして、オレの性欲を満たすために…女共を滅茶苦茶にしてやる…!
登録日 2014.12.27
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「君は僕の太陽、月のように君次第の僕」は「小説家になろう」で2006年5月から2008年2月迄、茶山ぴよが連載していた恋愛小説です。
政治家の御曹司でありながら不幸な過去を持つ不良少年とその担任教師の恋愛は、担任教師が妊娠してしまうという展開で話題を呼び、当時は恋愛ランキングで1位を獲得したり、雑誌「セブンティーン」で紹介されるなど人気小説でした。
しかし、作者の不注意により、2019年8月21日にサイトから小説データが消滅してしまいました。自サイトにて、一部改稿したものも併せて公開しています。
小説家になろう版は
https://www.alphapolis.co.jp/novel/798056935/177314153
にて復元します。
登録日 2008.01.30
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天野宮学園へ編入した綾瀬由衣。彼女は、イタリアからの帰国子女だった。
新生活に不安を覚える由衣だったが、クラスメイトの天宮哲郎をはじめ、すぐにクラスに受け入れられた。
そんなある日、由衣は同学年の月城秀一と出会う。
本人は知るよしもないが、秀一は由衣にとって憧れの存在。
だが彼女の口から真っ先に出た言葉は、由衣自身ですら思いも寄らないものだった。
他人が絶対に知ることのない秘密を口にされて、言葉を失う秀一。
このとき秀一は、由衣に興味を抱く。
やがて秀一は、由衣にも大きな秘密――「心の闇」があるのではないかと見抜く。
――ふたりの視線が交差する、青春群像劇&ミステリー。
登録日 2020.02.28
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俺、篠垣綾人(しのがきあやと)には彼女がいる。彼女の名前は星宮玲奈(ほしみやれな)。俺と同じクラスで『クラス一の美少女』と呼ばれていた。
そんなある日、俺は玲奈とデートをしていた。だが、デートの帰りに俺は……玲奈に騙されて裏切られてしまう。
そんな俺に一人の少女が……。
これは、クラス一の美少女に騙され裏切られたボッチが、学年一の美少女と交際して、幸せな日々を過ごす物語である。
登録日 2023.02.11
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突如死亡した黒沢亮太は、死亡時のショックが原因で自身の死因がわからないまま霊化してしまっていた。そんな中、不意の事故で悪霊を滅する責務を持つ霊滅師の家系に生まれた少女、城谷月乃の身体に憑依してしまった亮太は、霊恐怖症である彼女の代わりに彼女に憑依して悪霊との戦いに身を投じることになってしまう。
これは、霊滅師でありながら霊恐怖症の少女、月乃と、自身の死因を知るために戦う亮太の物語である。
登録日 2009.07.07
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第3世代ミニ四ガールズ、爆誕!
ミニ四駆を仮想空間で走行させるシステム「バーチャル・サーキット・ストリーマー《バーサス》」が開発され、ネットワークを介して世界中のミニ四チューナーが超音速のバトルを繰り広げる世界。
ジュニアクラス日本一を決める大会「ミニ四駆選手権」への出場を目指し、
トゥインクル学園中等部2年生の「涼川あゆみ」はミニ四駆部設立を決意した。
しかし生徒会長「恩田奏」は設立に一つの条件を課す。
エリア最強チューナー「赤井秀美」とのレースに勝利すること。
「バーチャル・サーキット・ストリーマー、《バーサス》起動!!」
ハイスピードで駆け抜ける、少女たちのレーシング・ロマン、ここに開幕!!
ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。
登録日 2021.10.10