ショートショート 小説(外部サイト)一覧
241
嫌われ長方形の救世
◆ありがとう、存在していてくれて。
●諜報組織のエージェントを務める名牟(なむ)援汰(えんた)は、ミッションを遂行するため、犯罪組織の軍事基地に忍び込む。ところが、その途中で、兵士たちに見つかってしまい、彼らと戦った結果、気を失ってしまう。
援汰は、意識を取り戻した時には、基地内の部屋にいた。目の前には、犯罪組織のトップを務める、洲黒(すくろ)詩賦人(しふと)という男がいて、コントロールパネルを操作している。彼は、自分たちもろとも地球を滅亡させる、という野望を実現させるため、ある兵器を使用する準備を行っているのだ。
援汰は、なんとしてでも洲黒の野望を阻止しなければ、と考える。しかし、体が厳重に拘束されているせいで、身動きがとれず……。はたして彼は、地球を、滅亡の危機から救うことができるのか?
登録日 2021.10.29
242
シュレディンガーの爆弾
◆観測さえしなければ、問題は起きない?
●あらすじ
日本政府のスパイである凱賀(がいが)嗣安(つぐやす)は、とあるテロ組織が所持している超強力爆弾を奪取すべく、それが保管されている倉庫に忍び込む。そして、目当ての物を見つけるが、すでに、タイマーがスタートしていた……。はたして、嗣安は、爆弾の炸裂を防ぐことができるのか?
登録日 2021.07.30
243
ゴキブリvs巨乳女
俺はダンジョンに潜入した。
目的は美味い食料を手に入れること。
生き延びるために必要なのだ。
だが、そこには巨大な魔物がいた。
登録日 2022.09.24
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ショートショートタイム
読み切りショートショートストーリー/恋愛/萌え/風刺/笑い/SF/ファンタジー/ホラー/ミステリ
登録日 2007.06.10
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わたる君の日記帳
◆ミステリー(読了時間 約3分)
◆「ママやパパを大切にするんだよ」
◆ある日の放課後、わたる君が出会った謎のおじさん――。わたる君は、日記を始めることにした。
◆ある日の放課後、わたる君は横断歩道の向こうから、一人のおじさんが歩いてきて、話しかけられた。「やぁ、やっと会えたな」「おじさんだれ?」……
登録日 2020.02.11
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恐怖の妻と暮らす男の日記
見た目はおしとやかで優しい人に見える妻は、普段は天然っぽいのですが、怒ると一瞬にして顔色が変わり、恐ろしい人に変化します。
こんな妻に惚れてしまい、一緒に生きていこうと決めたため、人生の半分近くを妻のご機嫌伺いに費やすことになってしまった男の日記です。
登録日 2021.02.28
247
歩く
人はどこからかきて、どこへ向かうのだろうか
登録日 2020.08.06
248
逃げる夢(実話)
コレは私が見た、怖い?夢の話です。
登録日 2021.09.21
249
逆さまになる前に。
耳がキーンとなった男。ほどほどに……ね。
登録日 2020.01.30
250
奴のニオイ
俺はあの時、奴とプロレスごっこをしていた。
この時に嗅いだニオイのせいで……
登録日 2025.04.29
251
Love From Leaks
私はクラス一のイケメンである彼から「あのファミレスの名物スイーツを食べに行かないか」という誘いを受けた。
私達はファミレスに行き、例のスイーツをがっつり食べ、コーヒーを飲んだ。
ファミレスを後にした私達は、雪が降る中、公園に行ったのだが、そこで、とんでもないことが起きた。
登録日 2023.01.29
252
花火
登録日 2020.08.10
253
愛しき者は去った
ある日、春華(はるか)が別れを切り出してきた。
歳季(としき)という男と結婚するからだと言う。
だが、俺は納得できない。
登録日 2022.10.30
254
ドッペルゲンガーを見たら本物は殺されるらしい
【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。
【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
登録日 2024.12.22
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松田望の書いた小説
僕(松田望)は漫画を描くとき前段階として小説を書きます。書いた小説を叩き台にして漫画を描きます。もう一〇〇本以上、発表するあてのない小説を書いてきました。勿体ないので今まで書いてきた小説を毎週載せていきます。
登録日 2025.08.03
256
俺の背中を見て覚えろ
「おい、まだできないのか?」
「すみません」
「ったく! 俺がやれば半分くらいの時間で終わるのに……」
「あの……」
「何だ?」
「それでしたら、早く組み立てるコツを教えていただけないでしょうか?」
「馬鹿野郎! 俺はコーディングだの、デバッグだの、仕様書の修正だの、進捗管理だので忙しいんだ! 教えてる暇なんかない! 俺の背中を見て覚えろ!」
警備ロボットの試作品を組み立て、これにアプリを入れて、諸々の試験を行うという仕事。
ノートパソコンに向かって作業しているリーダーの背中を見て、どう覚えろと?
登録日 2025.06.29
257
避難用シェルター
◆SF(読了時間 約4分)
◆「こちらが最も最新の避難用シェルターです」
◆お金持ちのゴールドさんが出会った、最新の避難用シェルターとは――?
◆お金持ちのゴールドさんは、いざという時のために、避難用シェルターを購入しておこうと思いました。どんな災害が起こっても、命を守れる、性能のよい……
登録日 2020.01.10
258
雨の正体
「このままではいかん!」
干ばつが続く農村に住む村人達は、雨乞いの儀式を始める。
儀式が成功したのか、雨が降ってきたが……
登録日 2023.05.28
259
雨
あっさりと心に残っている、一枚の美しい絵画
登録日 2022.02.01
260
星の丘
◆ファンタジー(読了時間 約2分)
◆悲しくなると、ジョンはここに来るのです。
◆「あれは星、星、星。あれも星、星、星」少年が、夜空に見たものとは……。
◆ジョンはいつもの、なだらかな道を歩いて、小高い丘へやってきました。今は夜。悲しくなると、ジョンはここに来るのです……
登録日 2020.01.16
261
掌編小説「ただ1人に届いたら」
自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.17
262
天使
◆ファンタジー(読了時間 約4分)
◆白羽の矢が立ったのは、単なる偶然でした。
◆天の国で、天使を務めているビーちゃん。大天使様に言われ、“次の天国人”を探しに、地上に降り立ちました――。
◆あるところに、ひとりのおじいさんがいました。おじいさんは、どこにでもいる普通のおじいさんです。そのおじいさんは……
登録日 2020.01.21
263
悲鳴を聞いた者たち
のどかな商店街に響き渡る悲鳴。それは様々な者たちを動かすことになる。
登録日 2022.03.22
264
怖がり少女の日常(改稿版)
怖がりな女子高生、灯(あかり)。
あだ名、バカリ。
怖がりなために、いつもビビりまくりの毎日だ。
その中の生活を覗いてみよう。
彼女は普通の生活の中で、何が見えているんだろうか。
幽霊か。いや、もののけか。それとも、妖精か。まさか、ちっちゃいおっさんか。いたずらっ子か、普通の人間か。
何が見えていても、言えることは彼女はバカと言うことだ。
登録日 2024.04.23
265
3人の宇宙人
◆【第4回カクヨムWeb小説短編賞・最終ノミネート作品】KADOKAWA
◆SF(読了時間 約2分)
◆すると宇宙人はこう言った。
◆高度な文明の発達した星から、3人の宇宙人が地球に来た。地球人は友好をはかるため、手厚くもてなすことにした。まず、長旅で疲れていると思ったので、……
登録日 2020.02.07
266
デスモスティルスの休日
適当をお題に適当に書いてます。まあ、肩の力を抜いて適当に読んでやってくださいな。
登録日 2019.02.28
267
魔王送付
町を襲ったドラゴンを一瞬にして倒した勇者は、人々から手厚い歓迎を受ける。
その様子を魔王達は水晶玉越しに見ていた。
「あの勇者は……、冒険をしとらんではないか!」
旅の途中で危険らしい危険にさらされたことのない勇者に不満を抱いた魔王は、奇襲攻撃を仕掛けることにした。
登録日 2025.07.10
268
回る円盤
◆SF(読了時間 約3分)
◆この手に触りたい、とさえ思った。
◆少年が見つけた回る円盤。少年はもう一度、その円盤と出会う――。
◆その時、少年はまだ言葉も知らぬ赤ちゃんだった。母と、ベビーカーに乗せられて、連れ出された散歩の途中で、少年はあるものに目が釘付けとなった。ベビーカーから見上げたその先に……
登録日 2020.02.12
269
奇妙な色の朝
ホラー 怪談 場所は伏せる ショートショート
登録日 2011.09.02
270
陰惨な吉兆
◆見たことを、喜ぶべきか、悲しむべきか。
●あらすじ
おれは、頂を目指して、山を登っている。しかし、そんな中、次々と災難に遭う。そして、最終的には……。
登録日 2021.07.30
271
憎い
信実とは実に脆いものである
あなたの心に信実はあるか
登録日 2021.04.04
272
トイレのハナコさん
僕の学校で噂になっている「ハナコさん」というお化け。
見たという人がいるにもかかわらず、その姿はよくわからないという。
気になって仕方がなくなった僕は、夜、学校に忍び込む。
そこで見たものは……
登録日 2022.01.18
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ショート×2集・午後4時10分、桃子がやってくるそうです
「助けてください」
警察官志望の高校生である「僕」は、学校帰りのマンションの前でいきなり女子にせがまれた。何でも午後4時10分に、桃子が彼女の部屋を襲いにくるらしい。ともに洗面所に身を隠し、犯人を待つ二人。
いよいよ、彼女が部屋に入ってきた。「僕」がおそるおそる洋室を見に行くと、彼女の正体は……?
こんな感じで、どこかスリリングで、どこか脱力しそうな一話完結のショートショートを次々繰り出していきます。
登録日 2022.08.05
274
吟行十二月 ~五七五のショートショート物語~(表紙 クオッカ)
登録日 2025.10.20
275
キツネのコン太と雪だるま
登録日 2025.05.17
276
致死率100%の病気
会話文から成るショートショートです。30秒ぐらいで読めます。
登録日 2015.10.01
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追憶の田園風景(ある用地交渉の日)
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
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ポケットに手を入れる彼
クラスメイトの屋抜(やぬき)くんは、髪を染めたり、制服をくずしたりしていて、誰からもヤンキーだと思われている。
でも、イケメンで、近くに現れると、つい見てしまう。
そんな彼は、いつもポケットに手を入れている。
登録日 2024.01.04
279
思考的実験「意図を持たない花」
登録日 2025.04.15
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合唱曲の選定 ――インストゥルメンタルの逆襲――
十一月初頭に合唱コンクールがある。
なので、今のうちに歌う曲を決めなければならない。
そこで、今日のホームルームで曲選びをすることにしたのだけれど、生徒たちの口から出てきたタイトルは……
登録日 2024.04.28