ショートショート 小説(外部サイト)一覧
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爆笑ショートショートジョーク集
短くて笑えるオチのあるショートショート集です。
242
思考的実験「舞う風や、身近に、頭の中に──」
風はただ吹いただけ。
でも、あの風は何かを残していった。
それは記憶か、本能か、あるいはまだ名づけられていない何か。
手のひらで受け止めるような、そんな風の話です。
243
◆うちの学校はおかしい
瑞明高校は「なんか出る」学校である。
妖怪、幽霊、都市伝説。そんなオカルティックなものがごく当たり前に日常に入り込んで来る。
そしてそこに通う生徒たちもまた、少し変わった学校生活を送っていた。
群像劇系ショートショート集です。ときどき長いエピソードもあります。
244
思考的実験「釣瓶落とし」
涼しく心地よく吹く風は、
気付けば冷たい風となり体に吹き付ける。
辺りの野生感が静まり返り、
レクイエムを奏でるように、
草木がそよぐ。
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天使と悪魔の学園祭!?
天然天使とお人好し悪魔の二人が織り成すゆるくて楽しいショートショート!
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短編ホラー小説集
ホラーショートショート集です。お好きな話をどうぞ……
《注意》この小説を見て、何が起きても一切責任は取りません。
247
寄せ集めの人造人間
私は前世で人造人間を作ったことがある。
だが、悲惨な結果に終わった。
悔しいのでリベンジしたいが、肝心の材料が入手できない。
248
二宮金次郎への手紙
二宮金次郎に、とある労咳の女が書いた手紙とは……。五分で読めるショートショートです。
249
夜ふかしペンギンの配信生活は終了しました
これは半実話の、とある配信アプリ視聴者の見に起きた悲喜劇だペン。
社畜のペンギンは夜ふかしを嫁ペンギンに怪しまれたペン。
こっそりとモモイロのかわいいペンギンの配信をじつは見ていたんだペン――。
コメディ? ホラー? ちょっぴり怖くて微笑ましいおはなしです。
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【ディストピア】セミ男と地上の七日間
異世界の地下数千キロ深くにあるエネルギー施設、
そこで働きながら七年間の時を過ごす者達が存在した。
彼等は七年間のお勤めを終えた時、
ようやく地上へと出て行くことが出来る。
七年間の地下生活を余儀なくされている為、
彼らは地上の人間達から『セミ男』と呼ばれていた……。
251
ここでお別れだ
おれはあいつと別れることにした。
だが、それを告げた途端、あいつは悲しそうになった。
これは喜ばしいことなのに……
252
Fantasia~鳥籠の中の小説集
長編・中編・ショートショートを載せています。ファンタジー世界の物語が多いですが、普通の現代日本人のラブコメとかも書いています。
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縊死悲願
◆首を吊ろうとする主人公に、次々と災難が降りかかる。
●あらすじ
糸野(いとの)益隆(ますたか)は、首を吊って死のうとする。しかし、そんな彼に、次々と災難が降りかかる。はたして益隆は、無事に首を吊ることができるのか?
254
水葬都市
祖母との思い出を胸に、「美しい海」を探す少女。ある朝に目を覚ますと、見たことも無い花を発見する。少女と海の物語。
255
オフィスの魔法使い
そんな夢みたいなことがあるの? でも私はシンデレラじゃなかった……
清掃会社に勤める良久子は、社長室を清掃中に社長の息子の専務にナンパされる。婚活中の良久子は気になる人がいて……。
ある意味オフィスで働く女子のダークなおとぎ話。
256
嫌われ長方形の救世
◆ありがとう、存在していてくれて。
●諜報組織のエージェントを務める名牟(なむ)援汰(えんた)は、ミッションを遂行するため、犯罪組織の軍事基地に忍び込む。ところが、その途中で、兵士たちに見つかってしまい、彼らと戦った結果、気を失ってしまう。
援汰は、意識を取り戻した時には、基地内の部屋にいた。目の前には、犯罪組織のトップを務める、洲黒(すくろ)詩賦人(しふと)という男がいて、コントロールパネルを操作している。彼は、自分たちもろとも地球を滅亡させる、という野望を実現させるため、ある兵器を使用する準備を行っているのだ。
援汰は、なんとしてでも洲黒の野望を阻止しなければ、と考える。しかし、体が厳重に拘束されているせいで、身動きがとれず……。はたして彼は、地球を、滅亡の危機から救うことができるのか?
257
シュレディンガーの爆弾
◆観測さえしなければ、問題は起きない?
●あらすじ
日本政府のスパイである凱賀(がいが)嗣安(つぐやす)は、とあるテロ組織が所持している超強力爆弾を奪取すべく、それが保管されている倉庫に忍び込む。そして、目当ての物を見つけるが、すでに、タイマーがスタートしていた……。はたして、嗣安は、爆弾の炸裂を防ぐことができるのか?
258
ゴキブリvs巨乳女
俺はダンジョンに潜入した。
目的は美味い食料を手に入れること。
生き延びるために必要なのだ。
だが、そこには巨大な魔物がいた。
259
ショートショートタイム
読み切りショートショートストーリー/恋愛/萌え/風刺/笑い/SF/ファンタジー/ホラー/ミステリ
260
歩く
人はどこからかきて、どこへ向かうのだろうか
261
逃げる夢(実話)
コレは私が見た、怖い?夢の話です。
262
逆さまになる前に。
耳がキーンとなった男。ほどほどに……ね。
263
奴のニオイ
俺はあの時、奴とプロレスごっこをしていた。
この時に嗅いだニオイのせいで……
264
Love From Leaks
私はクラス一のイケメンである彼から「あのファミレスの名物スイーツを食べに行かないか」という誘いを受けた。
私達はファミレスに行き、例のスイーツをがっつり食べ、コーヒーを飲んだ。
ファミレスを後にした私達は、雪が降る中、公園に行ったのだが、そこで、とんでもないことが起きた。
265
花火
ニューノーマル時代の花火ショートショートです。
266
愛しき者は去った
ある日、春華(はるか)が別れを切り出してきた。
歳季(としき)という男と結婚するからだと言う。
だが、俺は納得できない。
267
ドッペルゲンガーを見たら本物は殺されるらしい
【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。
【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
268
松田望の書いた小説
僕(松田望)は漫画を描くとき前段階として小説を書きます。書いた小説を叩き台にして漫画を描きます。もう一〇〇本以上、発表するあてのない小説を書いてきました。勿体ないので今まで書いてきた小説を毎週載せていきます。
269
俺の背中を見て覚えろ
「おい、まだできないのか?」
「すみません」
「ったく! 俺がやれば半分くらいの時間で終わるのに……」
「あの……」
「何だ?」
「それでしたら、早く組み立てるコツを教えていただけないでしょうか?」
「馬鹿野郎! 俺はコーディングだの、デバッグだの、仕様書の修正だの、進捗管理だので忙しいんだ! 教えてる暇なんかない! 俺の背中を見て覚えろ!」
警備ロボットの試作品を組み立て、これにアプリを入れて、諸々の試験を行うという仕事。
ノートパソコンに向かって作業しているリーダーの背中を見て、どう覚えろと?
270
雨の正体
「このままではいかん!」
干ばつが続く農村に住む村人達は、雨乞いの儀式を始める。
儀式が成功したのか、雨が降ってきたが……
271
雨
あっさりと心に残っている、一枚の美しい絵画
272
掌編小説「ただ1人に届いたら」
自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
273
悲鳴を聞いた者たち
のどかな商店街に響き渡る悲鳴。それは様々な者たちを動かすことになる。
274
怖がり少女の日常(改稿版)
怖がりな女子高生、灯(あかり)。
あだ名、バカリ。
怖がりなために、いつもビビりまくりの毎日だ。
その中の生活を覗いてみよう。
彼女は普通の生活の中で、何が見えているんだろうか。
幽霊か。いや、もののけか。それとも、妖精か。まさか、ちっちゃいおっさんか。いたずらっ子か、普通の人間か。
何が見えていても、言えることは彼女はバカと言うことだ。
275
デスモスティルスの休日
適当をお題に適当に書いてます。まあ、肩の力を抜いて適当に読んでやってくださいな。
276
魔王送付
町を襲ったドラゴンを一瞬にして倒した勇者は、人々から手厚い歓迎を受ける。
その様子を魔王達は水晶玉越しに見ていた。
「あの勇者は……、冒険をしとらんではないか!」
旅の途中で危険らしい危険にさらされたことのない勇者に不満を抱いた魔王は、奇襲攻撃を仕掛けることにした。
277
奇妙な色の朝
ホラー 怪談 場所は伏せる ショートショート
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陰惨な吉兆
◆見たことを、喜ぶべきか、悲しむべきか。
●あらすじ
おれは、頂を目指して、山を登っている。しかし、そんな中、次々と災難に遭う。そして、最終的には……。
279
憎い
信実とは実に脆いものである
あなたの心に信実はあるか
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トイレのハナコさん
僕の学校で噂になっている「ハナコさん」というお化け。
見たという人がいるにもかかわらず、その姿はよくわからないという。
気になって仕方がなくなった僕は、夜、学校に忍び込む。
そこで見たものは……