第10回BL小説大賞 小説一覧
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ガイアセイバーズ5 -歪な虚構の翅-
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの(侵略者)たちから地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
その現メンバーである烈・蒼矢・影斗の3人の間には、それぞれ幼馴染や悪友、先輩・後輩という長年築き上げてきた関係性に変化が起きようとしていた。
そんな中、蒼矢の通う大学にとある1年生が現れ、学部が同じ蒼矢と対面する。入学式前から休学していて最近復帰してきたという彼の容姿は、男子ながら非常に愛らしく、周りの生徒たちを魅了する。蒼矢に対しても初対面から人懐っこく接する彼だったが、同時に少しずつ蒼矢の周囲の日常が崩れ始める――
◆投稿日時・間隔
2022/5/13 20:40から毎日投稿
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
初稿『ガイアセイバーズ GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
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ガイアセイバーズ6 -妖艶の糸繰り人形-
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
影斗の告白を受け、蒼矢は彼からの想いと自分の気持ちとの間で揺れ、悩んでいた。そんな中彼らセイバーズの前に、新たな侵略者が現れる。戦局は決せず一旦敵は手を引いたものの、その一戦を境に蒼矢の様子に違和感が見られるように。葉月の弟も巻き込んでの彼の変貌に、疑惑と戸惑いを抱えたままセイバーたちは翻弄されていく――
◆完結済(2022/11/29)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
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俺が愛した女性ブイチューバーは男だった話
今の時代、インターネットは様々な恩恵を俺たちに与えてくれる。
いい時代になったものだ。
そんな時代だからこそ、俺はインターネットで恋愛をする選択をした。
俺には好きな人がいる。
今その子とは、インターネットを通してコミュニケーションを取ってはいるが、いつの日かこれを現実の恋愛に落とし込み、「2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」というエンドロールを流すんだ。
そう決意した男と実は男だったその子との恋愛のお話。
※第10回BL小説大賞用に書いていこうと思います。
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①【使える魔法はセーブとロードとリセットです。】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/576679134
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
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キューピッドは料理動画
現代日本、歌舞伎町にある一軒のゲイバー【prism-butterfly】。
ある晩、常連のシュウと客のカナタはあるきっかけで出会う。それは、シュウがカナタの動画を見ていたことだった。
カナタの動画のファンであるシュウと、シュウが好みのタイプど真ん中のカナタ。
それぞれの思惑を隠したままカナタの家に向かうことに。
しかしシュウは、カナタに隠していることがあった。それは、自分が極道若頭の愛人であるという事実――……。
シュウとカナタ、そして二人を取り巻く人間たち。
それぞれの思いはどこに向かうのか。
料理動画クリエイター・カナタ×表向きは便利屋・シュウの、二人が結ばれるまでの物語。
※同内容でムーンライトノベルズ様でも投稿中です。
※章が完結するごとに、pixivにも同内容を投稿する予定となっております。
※性描写シーンを含みます。その場合はタイトルに「※」がつきます。目安にしてください。
※一部、社会的ではない・暴力的な設定・表現を含みます。
※あらゆる団体、人物、事象とはなんら関わりありません。
(表紙は写真フリー素材サイトからDLさせていただいたものをぼかし加工したものです)
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【完結】夜啼鳥の幸福(旧題:俺はその歌声を聞きながら、目を閉じた)
ある春の日。
俺は中庭でその人に出会った。
美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。
一目で恋に落ちた。
けれど、その恋は――――
俺の好きな歌声。
俺を見下ろす赤い瞳。
髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。
『マティ……愛してる』
『はい。私も愛してます。今も、これからも』
ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。
*タグにてネタバレしてます
*タグ注意してお読みください
*作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です
*他シリーズとは全く関係ありません
*楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください
*完結済みです。
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