民俗小説一覧

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ぼっち気味の大学生・秋月ゆみえは蛍鑑賞に出かけ、蛍の歌を詠んだ平安の歌人、和泉式部に思いを馳せる。和泉式部はなぜ水の神様のところに恋の祈願に行ったのだろう? そして蛍鑑賞会場で遭遇した迷惑な出来事。その裏にあった真実は――。(表題作) メフィスト賞の座談会に取り上げられた作品です。
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小説 63,661 位 / 63,661件 ミステリー 1,584 位 / 1,584件
文字数 86,482 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
ぼっち気味の女子大生、秋月ゆみえは、ある朝大学構内にばら撒かれた紙を目にする。一筋の紙の道。それはまるで諏訪湖の御神渡りのようで――。そこには不審な行動を取る学生が一人。彼は何をしているのだろう。 “諏訪湖の神様は轟音とともに諏訪湖を渡り女神の元へ通う” それを聞いた知り合いの千里さんは行ったきりか、と意味深な言葉を口にする。え? 何ですか? 意味がわからないんですけど……。ゆみえの混乱はここに窮まる。
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小説 63,661 位 / 63,661件 ミステリー 1,584 位 / 1,584件
文字数 13,151 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.09
ぼっち気味の女子大生、秋月ゆみえは、記紀神話における月の影の薄さを思いながら日本書紀を手に取った。日本書紀の記述に目を疑い、空に浮かぶ月に目を見張る。 通りかかった知り合いと十三夜のお月見の約束をして、通りかかった知らない人に声をかけられ。 はと麦・玄米・月見草~♪ マツヨイグサは何で月見草ではないんだろう
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小説 63,661 位 / 63,661件 ミステリー 1,584 位 / 1,584件
文字数 12,178 最終更新日 2019.02.02 登録日 2019.02.02
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