眠る前に小説一覧

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児童書・童話 完結 ショートショート
ねむるのが楽しみになりますように。 ねむった子どもだけが行ける、夜の国。 好きなことをして遊んで、 好きな物を食べて、自由に過ごす場所。 夜の国の案内人が今夜、あなたさまをむかえに行きます。 * だいたい小学五年生程度の漢字にしてます。
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小説 5,080 位 / 92,238件 児童書・童話 59 位 / 1,816件
文字数 2,127 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.11.22
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絵本 完結 ショートショート
 おばあちゃんにいわれたことば。 「よる、ふとんから足を出してねむると、妖怪に足をひっぱられて、つれて行かれちゃうよ」  あつくてもふとんから足が出せない。  妖怪があらわれるのがこわくて、ねむれない。  そんなとき、ヒーローグレイトォがあらわれた!   * 小学校1年生くらいの漢字にしています。(本編、妖怪以外) * 足の親指が暗闇の中で守ってくれて、夜も怖くないと思えたら、いいなと。 (ついでに親指に顔を描いてもいいと思うのです、またはシールとか) * 足を出して眠れない大きな人の中に、小さい頃に妖怪で脅されたという方がわずかでもいらっしゃるようなので、書いてみました。  
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小説 9,387 位 / 92,238件 絵本 9 位 / 383件
文字数 2,282 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.28
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現代文学 完結 ショートショート
深夜とも早朝とも呼べない時間でもテレビはチカチカと生きている。     スイッチをつければそこに世の中がみえる     嘘を並べていてもこれが今なのだと、言いたげ
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小説 92,238 位 / 92,238件 現代文学 4,231 位 / 4,231件
文字数 355 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.17
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絵本 完結 ショートショート
 あまぐも、かみなり、いなずま、こわくないよ。  おなかをすかせたクモゾーさんがお空の上でこんなふうにくもをたべているんだ。  くもがふえて、あめがふって、それからそれから……。 * かみなりがこわいとき、じつは空の上ではこんなことがおこっているのかなってかんがえたら、こわくなくなるかなとおもうのです。 * だいたい小学校1年生までにならうかんじにしています。
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小説 92,238 位 / 92,238件 絵本 383 位 / 383件
文字数 1,846 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.24
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