第一皇女 小説一覧

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忘れられない女~アクアは『私がいなくても』と言った~

ルーナエ王国王太子であるカイルムと筆頭公爵家令嬢であるアクアは共に16才の幼馴染。一か月後に結婚を控えていた。 だが帝国の第一皇女がカイルムに懸想する。 幸せな結婚を目前に運命が捻じ曲げられ… カイルム、イグニス、皇帝…アクアと関わる男達が語るアクアとの物語。 *中世ヨーロッパ風異世界の物語です。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。 楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 27,074 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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婚約破棄をされましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました。

「ティナ。私は今まで君を婚約者として大切にしてきたがもう君を婚約者として見る事はできない。いつもいつもうるさいし、もう子守はうんざりだ。真実の愛に私は目覚めたから君との婚約はなかった事にしてほしい。」 グランドールメイル帝国の皇帝であったお父様が亡くなりお兄様が皇帝になってから半年後。 わたしは幼馴染で婚約者の公爵長子マイク・ランベストから婚約破棄を言い渡された。 いや。わたし一応皇族ですけど? なんで勝手に婚約破棄されなきゃいけないの? おかしくない? 周りから色々言われてももう婚約者なんて懲り懲り。 1人の自由な時間を謳歌してやるっっ。 将来結婚しなくたって優しいお兄様達の子供の世話係でもしてるわ。 そう決意してから約1年後。 隣国との同盟式典で私は運命の出会いをしました。 ドイル国王太子殿下ケンビット様。 美形はお兄様達で見慣れていますが、もう別世界の美形。 しかも超絶優しい。 瞬間恋に堕ちました。 と、思ったら… えっ…ケンビット様の婚約者を奪ったのか私の大好きなお兄様? なにそれ… 前途多難じゃない。 ………… 『生まれたときから今日までなかった事にしてください。』 の続編ストーリーになります。 単独でもお楽しみいただけるとおもいますが、前作キャラも出てきますので是非前作もお読みいただけたらと思います。
恋愛 連載中 長編
感想数 44 文字数 107,354 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.02.05
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