声に惚れている 小説一覧
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母の複雑情事と恋愛が原因で、娘の人生は恋愛と家族は、もっとこんがらかっ
祖母と二人暮らしの美夜は、その日、男性に絡まれている女性を助けようとして、お巡りさーんと叫んだまでは良かったのだが、男性に突進されて気を失ってしまう。
目が覚めると自分は病院で、祖母が亡くなっていることを知らされて驚いてしまう、それだけではない髪
は真っ白になっていた自分の顔は別人のようになっていた。
意識不明が一日、数日ではなかったことを知らされて驚くが。
その日、母(顔も知らない)の知り合いだという女性が尋ねてきた、自分と暮らすために。
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文字数 34,200
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.03
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受話器の向こうに、恋。—君の声は、重くて甘い—
家電量販店の事務室で働く牧野真澄は、他店舗の女性の電話の声に惹かれている。
穏やかで安定感のある優しげな声、真澄は彼女のことを意識し始め、ついに業務外の雑談を仕掛けてしまい…。
(57話+おまけ)
*性描写あります。
感想数 0
文字数 94,607
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.25
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