十二星座 小説一覧

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星魔譚 〜天涯孤独な僕と、突如現れた個性豊かな【十二星座の魔法使い】による魔物討伐戦〜

 想いは星座へ、祈りは刃ヘーー。強すぎる『想い』が、星と結びつく世界。  少年・ラッサルは、星の消えた夜、魔物の襲撃によって唯一の家族である姉のリラを失ってしまう。残ったのは、誰かの「お願い、生きて」という言葉と、自分の無力さへの悔しさだけ。  絶望の底にいた彼を救い上げたのは、朝日の中で眩しく笑う『火の魔法使い』のアリエスだった。 「私と一緒に、魔法使いを探して!」  魔物を止めるため、世界に散らばる伝説の魔法使いたちを集める旅をしているというアリエス。  魔法も使えない、何も持たない無力の少年は、もう二度と失わないと誓い、彼女の差し出した手を握り返す。  手がかりはゼロ、だけど行くしかない! 無力の少年と孤独な炎の少女が紡ぐ、星と絆の王道ファンタジー。 【★本作のもう一つの楽しみ方】  本作は、 1巻《白羊編》(牡羊座) 2巻《金牛編》(牡牛座) 3巻《双子編》(双子座) ──と、十二星座を軸に物語が展開します。  あなたの「太陽星座」や「月星座」を調べて、登場するヒロイン(魔法使い)たちと照らし合わせてみてください。 ☀︎ 太陽星座=あなたの信念や生き方に近いキャラ。 ☪︎ 月星座=あなたの素の性格やテンションに近いキャラ。  あなたと相性がいい運命のヒロインは、一体誰でしょう?
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僕が一番外れスキルをうまく使えるんだ!~追放、ざまぁ、外れスキル!それがデスゲームへの参加チケットだった~

1人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 2人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
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