おっさん最強 小説一覧
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獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
感想数 3
文字数 63,448
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.06
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【ドラゴンを倒しただけで大バズり?】ロマンを追い求めてダンジョンに潜ったおっさん、人気配信者を救いネットで盛り上がるが、収益はいらない。
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
感想数 0
文字数 24,025
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.14
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