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タクシーに乗らなければ、犯罪者にならないこと(男は世間に公開される)

飲み屋で偶然隣の席に座った男は馴れ馴れしく女のアパートにまで来ようとした。 女が一人暮らしというと、男はついていこうとタクシーに乗り込んできた。 「お客さん、気を付けてください」 タクシー運転手の言葉に男は違和感を抱く。 女と運転手の会話、タクシーに乗った途端、スマホは使えなくなった。 何が起こっているのか、二人の会話も。 男は最後まで、何もわからなかった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,087 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.06.09
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