先輩×後輩(会社員) 小説一覧
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1
【完結*R-18】あいたいひと。
あのひとの声がすると、ドキドキして、
あのひとの足音、わかるようになって
あのひとが来ると、嬉しかった。
すごく好きだった。
でも。なにもできなかった。
あの頃、好きで好きでたまらなかった、ひと。
突然届いた招待状。
10年ぶりの再会。
握りしめたぐしゃぐしゃのレシート。
青いネクタイ。
もう、あの時のような後悔はしたくない。
また会いたい。
それを望むことを許してもらえなくても。
ーーーーー
R-18に ※マークつけてますのでご注意ください。
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文字数 49,073
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.23
2
社内エースは、俺の前でだけポンコツになる
営業部のエース・神谷と、同じ会社の後輩・佐伯。仕事では頼れる先輩後輩の関係だが、神谷は密かに佐伯へ想いを抱いていた。しかしその感情を悟られないよう、あえて距離を取って接している。一方の佐伯は、神谷のことを尊敬しているものの、どこかよそよそしい態度に少しだけ寂しさを感じていた。そんなある日、会社の飲み会をきっかけに二人の距離が大きく揺れ動く。酔って無防備になる佐伯と、抑え続けてきた感情が崩れかける神谷。理性と欲望の間で揺れる夜を境に、「先輩後輩だった関係」が少しずつ変わり始めていく——。
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文字数 10,641
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
3
教育係を任された美形の新入社員に情緒を毎日ぐちゃぐちゃにされているアラサー平凡受けの話
三十路の記念に訪れた占いで「美形なら何でも許せる人」と断言された独身平凡サラリーマンの橋本聡。半信半疑のまま日常に戻った彼の前に、まるで占いを体現したかのような完璧な容姿の年下男性、瀬名透が現れる。教育係として関わるうちに、その整いすぎた顔立ちとまっすぐな言動に、理性はじわじわと揺さぶられていく。年齢差、立場、そして“男同士”という現実に戸惑いながらも、心は確実に動き始める。これは、顔から始まるかもしれない恋に翻弄される、大人の不器用なラブストーリー。
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文字数 121,004
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.11
4
君の香りを信じてる
死の運命を変えろ――
会社員として働く29歳の陽希(はるき)には数日以内に亡くなる人から漂う”匂い”を感じ取ることができた。
ある日、社内で一番仲の良い同僚からその匂いを感じ取ってしまい、陽希は涙を堪えながらトイレへと駆け込む。
現実が受け止めきれずにいるとそこに一歳年上の先輩、暁斗(あきと)が現れた。
こんな話信じてもらえないだろうと思ったが、陽希は暁斗に死の匂いを感じ取れることを告げる。
すると、暁斗は陽希の話を信じた上に運命を変えると言ってきた。
今までその匂いを感じ取った人の死の運命を変えることはできなかったが、暁斗の力強い言葉に陽希は彼のことを信じてみることにした――
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文字数 45,411
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.16
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