描写濃いめ 小説一覧

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境界奇譚~神々のエチュード

役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。 彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。 迷い込んだ先は、生と死、現世と異界の間に位置する狭間「境界管理局」 管理局長・神代守(神)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。 神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。 「今日から君は、私の器だ」 逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。 だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。 享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。 彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。 何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。 「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」 トントン教の教祖が送るマントラの聖典。 「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」 ※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。 倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。
BL 連載中 長編 R18
文字数 166,857 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.06
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荒ぶる世界の最果てダンジョン~村娘、姫騎士、女神官。みんなエロトラップに引っかかってアヘ顔Wピース!からの踊り食い~

未知の惑星に不時着した湊は、神族と魔族が争う世界に巻き込まれていきながらも、生きるためにエロエロ奮闘する。 ※とりあえず、現在まで掲載中の大まかなあらすじです 不時着後、最初にたどり着いたのは、魔族の住む村だった。 村で、ギャルっ子ダークプリンセス『フィオナ』の姿を見かける。 彼女は次期魔王候補で、遠くから目が合うと、フィオナはW裏ピースをしてきた。 次に向かった場所は、人族の住む国だった。 そこで、変な輩に絡まれていた少女を助ける。 驚いたことに少女は名前も顔も、幼馴染とウリ二つだった。 助けたお礼にと、少女は酒場宿に連れて行く。 その宿は娼館を兼ねていて、少女もまた娼婦だった。 酒と食事をごちそうになり、最後のお礼として、ベッドの上で少女を待っていた湊だったが、その夜は『堕月天』と呼ばれる天体現象が起きて、宿全体が真っ暗闇に包まれる。 そして暗闇の中、湊の部屋に現れたのは、別の女の子で……。 無職の湊は傭兵になるとすぐに、戦場に赴くことになった。 戦う相手は、魔族の村で見かけたダークプリンセス『フィオナ』。 戦場には、鬼畜でパリピな勇者もいれば、公女殿下がいたりもする。 たまたま訪れた無人の天幕で、湊はベッドの上に、紐パンを見つけ、手に取る。 その様子を運悪く公女に見られてしまい、捕まってしまう。 公女はお付きの巨乳女魔道士に、湊を尋問させるのだが……。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 139,739 最終更新日 2022.07.21 登録日 2021.08.27
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