マンドレイク 小説一覧
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マンドレイクとオタネニンジン(朝鮮人参)を掛け合わせて作られた作物、それがマンドレにんじんである。
どこかの世界線のどこかの国で開発されたそれは、海を渡って日輪(ひのわ)の国へとやってきた。
両親の良いところを受け継いでいれば、優れた薬効がありそうな新種になっているはずだが、果たして日輪の国で作れるのか・使えるのか・売れるのか、作物を作るのに肝心なのはこの3点。
この3点を、お奉行から担当を振られた農業者、農業者から相談された医者と組合とが、ゆるゆると、あるいはてきぱきと知恵を絞って解決方法を探していく話・・・になる、はず。
文字数 23,867
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
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私には好きな人がいる。
アンドレ様だ。
金髪、碧眼、むちゃむちゃかっこいいのだ。
対して私は、茶色の髪、茶色の目、平凡。モブだ。
普通にしてては、恋は叶わない。
私は、薬学科。
こっそり、惚れ薬をつくってみたよ。
文字数 3,721
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
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