倫理観なし 小説一覧
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新ハーメルンの笛吹き男
ハーメルンの笛吹き男のその後の捏造物語
笛の音に誘われ、辿り着いたのは子どもだけの国。
そこにいる者は皆、どこか壊れていた。
狂気を隠した大人。歪んだ愛を向ける少年たち。そして、ヨハンを逃がそうとしない男たち。
弟の待つ家へ帰るため、ヨハンは狂気と執着に満ちた世界を生き抜こうとするが…
愛されるほど、逃げられない。
――だが、その「帰る場所」さえ、本当に信じていいのだろうか。
だんだん攻めたちの様子がおかしくなっていきます。
感想数 1
文字数 17,358
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.27
2
魔物は絶滅危惧種になり、貴族の間で性奴隷として高値で売買されるようになりました。【完結】
魔王が滅びて100年が経とうとしていた。その間、魔物は冒険者によって殺され続け、平和な世の中となった。魔物は魔王の庇護がなくなったことで短命となり、今となっては見ることすら珍しい生き物となった。魔物に襲われることがなくなった国は豊かになったが、その富の大部分は王侯貴族の手に渡り、放蕩の限りを尽くした。そして、高尚な遊びとして貴族の間で流行ったのは、今となっては珍しくなった魔物を飼い、それらを使って性的な欲求を満たすことだった。
※貴族の間では、妻が魔物の子を孕んでも高値で売れることから歓迎・祝福されるという特殊な世界観です。
※男性向きにしていますが、作者的には誰向けでもありません。
※ムーンライトノベルにも投稿している作品です。
文字数 16,457
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.11
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