カニバリズム/人肉食 小説一覧
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1
食べたいくらい好きだから
俺は彼女のことが大好きだ。
どれくらい好きかと言われたら、食べてしまいたいくらい大好きだし、彼女に食べられるのも、まあ、まんざらでもない。
「俺が居ないとどこにも行けなくなってほしい」と彼女の足を取った彼氏と「私の体だもん、食べれるよね?」と言って自分のものだった足を彼氏に食べさせる彼女。
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文字数 5,020
最終更新日 2023.06.19
登録日 2022.08.13
2
家帰ってきたら、ケーキの彼女が首吊って死んでた。
私のことを食べて。骨の髄まで食べ尽くしてちょうだいな!
家に帰ると彼女のモルが死んでいた。
「私を食べてよ!」
遺書に書かれていた言葉に従ってカノンはモルを食べ始める。
【ケーキ】と呼ばれる性別の人間以外、味がしない【フォーク】であるカノンと、【フォーク】が食べたときだけとびきり甘くて美味しくなる【ケーキ】のモル。
二人のとても甘い愛の味をお楽しみください。
感想数 0
文字数 6,895
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17
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