カニバリズム/人肉食 小説一覧

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食べたいくらい好きだから

俺は彼女のことが大好きだ。 どれくらい好きかと言われたら、食べてしまいたいくらい大好きだし、彼女に食べられるのも、まあ、まんざらでもない。 「俺が居ないとどこにも行けなくなってほしい」と彼女の足を取った彼氏と「私の体だもん、食べれるよね?」と言って自分のものだった足を彼氏に食べさせる彼女。
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家帰ってきたら、ケーキの彼女が首吊って死んでた。

私のことを食べて。骨の髄まで食べ尽くしてちょうだいな!  家に帰ると彼女のモルが死んでいた。  「私を食べてよ!」  遺書に書かれていた言葉に従ってカノンはモルを食べ始める。  【ケーキ】と呼ばれる性別の人間以外、味がしない【フォーク】であるカノンと、【フォーク】が食べたときだけとびきり甘くて美味しくなる【ケーキ】のモル。  二人のとても甘い愛の味をお楽しみください。
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