神と天使 小説一覧

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黒子の天使の異世界創造~幼馴染み熾天使はダンジョンマスター~

 3対6枚の翼を持つ熾天使。地上に降りることを許された天使であり、神の天啓を伝える。また、勇者を見定めて加護を与え、共にダンジョンの奥に潜む魔物を討つ。  そんな嘘で塗り固められた世界キョード。  本当の熾天使の姿は、ダンジョンマスター。全ての力の源となる魔力は、大地の奥深くから湧き出し、その魔力を吸い上げる為の装置がダンジョン。  ダンジョンを大きくする為の唯一の方法は、冒険者を疲弊させダメージを与え、ダンジョンに生命力を吸収させること以外にない。だからこそ、熾天使は冒険者をダンジョンの奥へと誘う。  そして、そのダンジョン管理の役目を担うのが黒子天使とよばれる、頭上に黒い輪を持つ裏方の天使達。  ただ、神々であってもダンジョンには未知が多く、禁忌事項の『需要魔力が供給魔力を超えてはならない』ということしか分かっていない。  禁忌を犯した場合の代償は大きく、原因となった者やダンジョンマスターには災厄が降りかかり、ダンジョンは崩壊する。  だから、神々は熾天使にダンジョンマスターを任せる。  そんな事は、黒子天使の俺には関係ないし、どうでも良かった。幼馴染みの熾天使ブランシュが、新設された第13ダンジョンのダンジョンマスターにされてしまうまでは!  決して表に出ることのない裏方の黒子天使の物語が、今ここに始まる。 ※ファンタジー世界の裏側は意外と現代的。大真面目だけどクスッと笑える。そんな世界観です。 なろうに追いつくまでは毎日更新。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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「星の言葉のひとかけら」惑星テラ ファイナル・カウントダウン

「星の言葉のひとかけら」惑星テラ ファイナル・カウントダウン
宇宙は一つではなく、いくつもあり、我々の宇宙は今、他の異世界宇宙と初めて遭遇し、危機の中にあった。 そんな時である。この宇宙の辺境にある実験惑星テラで、3度目の核戦争が起ころうとしていた。 宇宙連合はミュータントの高級官吏で、時間管理部門のトップでもあるルス・ヘルメスを、なぜか実験惑星テラへ送り込むのだった。
ミステリー 連載中 長編
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