未練たらたら王太子 小説一覧

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忘却令嬢〜そう言われましても記憶にございません〜【完】

ほんの一瞬、躊躇ってしまった手。 誰よりも愛していた彼女なのに傷付けてしまった。 ずっと傷付けていると理解っていたのに、振り払ってしまった。 彼女は深い碧色に絶望を映しながら微笑んだ。 ※読んでくださりありがとうございます。 ゆるふわ設定です。タグをころころ変えてます。何でも許せる方向け。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 53,338 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.01.02
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