年上女性と年下男性 小説一覧
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5件
1
裸身のデッサン
二十歳の画学生・正木豊は、美大のアトリエで初めてヌードモデルのデッサン授業に臨む。モデル台に立つのは、プロの裸婦モデルとして知られる三森梓、二十五歳。
光に照らされた彼女の裸体は、羞恥を超えた矜持をまとい、若き学生の眼と心を捕らえて離さない。鉛筆を握る手は震え、豊は「女を描く」ことと「裸を見つめる」ことの狭間で揺れ動く。
やがて授業を終えた梓は、豊の動揺を見抜いたように「あなたの目は正直」と囁き去る。
その言葉に導かれるように、豊は個人的なスケッチを申し出る。二人きりのアトリエ。静かな空気の中で、芸術と肉体、理性と欲望が絡み合っていく。
モデルとしての冷静さを保つ梓と、若い激情に駆られる豊。二人が越えてしまう一線の先に、芸術と官能が結びついた一枚の絵が生まれる――。
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文字数 5,921
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.01
2
Calm Domination
美香には、人には言えない性癖がある。
サディスト、そしてドミナント——支配することで、初めて満たされる女。
プレイの相手には事欠かなかった。
けれどいつも、何かが足りなかった。
加虐するだけでは足りない。
生活ごと、日常ごと、侵食し合うような関係がほしかった。
特殊なマッチングアプリで出会った凪は、色白で中性的な、年下の青年だった。
礼儀正しくて、予想外に子供っぽくて、でも芯のある男。
これは支配と服従の間に芽生えた、静かで確かな愛の物語。
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文字数 18,138
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.03
3
ヨーコのお口
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文字数 3,001
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
4
【R18】堕ちるまであと少し
この関係には、名前がない。
半年前の雨の夜。
行きつけのカフェで出会った社会人の瞳子(とうこ)と大学生の明日馬(あすま)は、互いに言葉にできない想いを募らせていく。
九つという年の差を前に、踏み込むことを躊躇う瞳子。
肌を重ね合うたびに積もる焦燥と切なさの中で、明日馬は瞳子の心がほどけることを待ち続けていた——。
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❈志月 瞳子(しづき とうこ)
総合商社勤務。
30歳。157cm。
❈十神 明日馬(とがみ あすま)
私立大学経済学部3年(経営学専攻)。
21歳。181cm。
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文字数 15,832
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
5
隣のかわいい男の子を食べたい
働かなくても生きていけるお金を手に入れた私。あるとき隣にファミリーが越してきたのだが、その一人息子がドチャクソ好みの中性的な美男子だった。彼のかわいらしい顔を見たとき、私の生殖本能に火がついた。
(ノクターンにR18の完結版あり)
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文字数 4,911
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
5件