年上女性と年下男性 小説一覧
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6件
1
<R18> 妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 1ST HOUR――Mの炎が灯る夜――
――Mの炎が灯る夜――
静かな夜、関係がひとつ、壊れる。
かつて優季が勤めていたSMクラブ。
そこで再び指名された相手は、ジュン――
かつて自分がSMの世界へ導き、
「縛られる」ことを教えた男だった。
主導権は、常にこちらにあるはずだった。
役割も、距離も、すべて理解しているはずだった。
だが、その夜――
ジュンは問いかける。
「縛ってもいいですか」
それは確認であり、許可であり、
同時に、掟を破る問いでもあった。
本来守られるべき境界を越え、
関係を壊すための、最初の一歩。
優季は――拒まない。
自分で選び、
自分で踏み込み、
自分で境界を越えていく。
縛る側と、縛られる側。
支配する者と、委ねる者。
その線引きが曖昧になったとき、
優季の中で眠っていた“炎”が静かに灯る。
それは役割ではない。
関係でもない。
ただ、ひとりの女としての衝動。
やがて二人は、
与えられた関係を手放す。
客と嬢でもなく、
支配と服従でもない――
ただの男と女として。
これは、
自分で選んだ一歩が、すべてを変えていく夜の記録。
「Mという炎」が灯るとき、
もう元の関係には戻らない。
2
裸身のデッサン
二十歳の画学生・正木豊は、美大のアトリエで初めてヌードモデルのデッサン授業に臨む。モデル台に立つのは、プロの裸婦モデルとして知られる三森梓、二十五歳。
光に照らされた彼女の裸体は、羞恥を超えた矜持をまとい、若き学生の眼と心を捕らえて離さない。鉛筆を握る手は震え、豊は「女を描く」ことと「裸を見つめる」ことの狭間で揺れ動く。
やがて授業を終えた梓は、豊の動揺を見抜いたように「あなたの目は正直」と囁き去る。
その言葉に導かれるように、豊は個人的なスケッチを申し出る。二人きりのアトリエ。静かな空気の中で、芸術と肉体、理性と欲望が絡み合っていく。
モデルとしての冷静さを保つ梓と、若い激情に駆られる豊。二人が越えてしまう一線の先に、芸術と官能が結びついた一枚の絵が生まれる――。
3
【R18】堕ちるまであと少し
この関係には、名前がない。
半年前の雨の夜。
行きつけのカフェで出会った社会人の瞳子(とうこ)と大学生の明日馬(あすま)は、互いに言葉にできない想いを募らせていく。
九つという年の差を前に、踏み込むことを躊躇う瞳子。
肌を重ね合うたびに積もる焦燥と切なさの中で、明日馬は瞳子の心がほどけることを待ち続けていた——。
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❈志月 瞳子(しづき とうこ)
総合商社勤務。
30歳。157cm。
❈十神 明日馬(とがみ あすま)
私立大学経済学部3年(経営学専攻)。
21歳。181cm。
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4
Calm Domination
美香には、人には言えない性癖がある。
サディスト、そしてドミナント——支配することで、初めて満たされる女。
プレイの相手には事欠かなかった。
けれどいつも、何かが足りなかった。
加虐するだけでは足りない。
生活ごと、日常ごと、侵食し合うような関係がほしかった。
特殊なマッチングアプリで出会った凪は、色白で中性的な、年下の青年だった。
礼儀正しくて、予想外に子供っぽくて、でも芯のある男。
これは支配と服従の間に芽生えた、静かで確かな愛の物語。
5
ヨーコのお口
弱みを握られているバイト先の先輩の1人に呼び出されて、お口で遊んでもらう話
6
隣のかわいい男の子を食べたい
働かなくても生きていけるお金を手に入れた私。あるとき隣にファミリーが越してきたのだが、その一人息子がドチャクソ好みの中性的な美男子だった。彼のかわいらしい顔を見たとき、私の生殖本能に火がついた。
(ノクターンにR18の完結版あり)
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