無自覚可愛い受け 小説一覧

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寡黙な公爵様が饒舌に変わるとき

借金まみれの没落寸前伯爵家の一人息子ティリアンは、二十歳の誕生日に父のサーベル伯爵から、結婚相手探しに難航しているレイル・ノックウェル公爵とのお見合い話を、どうにかして婚姻まで持っていってくれと頭を下げられる。 最初は、家格の釣り合いを心配して断ろうと思ったティリアンだったが、父親に押し切られ、つい見合いを受ける返事をしてしまう。 だが、渋々行ったお見合いでレイルに優しくエスコートされたティリアンは、寡黙な美丈夫のレイルに一目惚れしてしまう。 その後、どうにかお見合いが始まったが、予想外の出来事が起き、なぜかそのまま公爵家で暮らす事になる。 その日から、純真で真面目なティリアンの無自覚な色仕掛けに、寡黙で色恋に疎いレイルが混乱させられる日々が始まる。 話の中で攻めと受けの視点が切り変わる時があるので、 ◆⇒攻め視点 ◇⇒受け視点 の記号を付けます。 (基本、受け視点でお話は進みます) Rシーンは※付けます。 更新は書き溜めがある時は頻繁にしようと思いますが、なくなった時は⋯間が空くかもしれません。m(* _ _)m ※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
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【完結】重たい愛

とある事件で稀少な聖魔法の使い手だと分かり、侯爵家の養子になったナツメ。 一つ上の義兄からは冷たい態度を取られていてあまりいい関係とは言えず、ちょっと辛い。 マナーや勉学を頑張り、主に貴族の子息が通う学園に中途編入ながらも成績優秀で無事に卒業を迎えるという直前で───。 実は義兄に溺愛されていることに最後まで気付かず、自分は平凡と思っている可愛いナツメがクーデレのスパダリ美形義兄に囲われる話です。 短編で完結予定で五話程度の予定。書き溜めしてる途中なので不定期です。→倍以上書きました。スミマセン。 書き忘れましたが*印の回はR18です。ご注意ください。
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臆病な従騎士の僕ですが、強面騎士団長に求愛宣言されました!

旧題:ハシビロコウの強面騎士団長が僕を睨みながらお辞儀をしてくるんですが。〜まさか求愛行動だったなんて知らなかったんです!〜 第11回BL小説大賞、奨励賞を頂きました!ありがとうございます! ヤンバルクイナのヤンは、英雄になった。 臆病で体格も小さいのに、偶然蛇の野盗を倒したことで、城に迎え入れられ、従騎士となる。 仕える主人は騎士団長でハシビロコウのレックス。 強面で表情も変わらない、騎士の鑑ともいえる彼に、なぜか出会った時からお辞儀を幾度もされた。 彼は癖だと言うが、ヤンは心配しつつも、慣れない城での生活に奮闘する。 自分が描く英雄像とは程遠いのに、チヤホヤされることに葛藤を覚えながらも、等身大のヤンを見ていてくれるレックスに特別な感情を抱くようになり……。 強面騎士団長のハシビロコウ‪✕‬ビビリで無自覚なヤンバルクイナの擬人化BLです。
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