ケータリング 小説一覧

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金木犀は誘惑のかおり

 美月は智也を連れて、ホテルの部屋に入りロックをかけた。そして、智也に抱きついて口づけをした。 智也は「約束通り来ました。これを最後にもう会いませんから」そういって着ているものを脱ぎ始めた。 美月は何も言わず、バスローブを持って浴室に消えた。  しばらくしてシャワーの音が聞こえ、智也もバスローブに着替えた。10分もしたら美月さんがバスタオルを巻いて出てきたので入れ替わりに智也が入った。 頭からシャワーを浴びて、軽く洗って出ていくと美月さんはバスタオルを取って、ベッドに横になっていた。  智也はバスタオルを取ってその横に入り、美月さんに「これが最後です。もう会うことはないですから」そういって抱き締めながら口づけをした。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,070 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.17
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