明治初期 小説一覧

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児童書・童話 連載中 短編
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。 この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。 岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。 ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。 ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。 ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。 もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
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小説 214,717 位 / 214,717件 児童書・童話 4,016 位 / 4,016件
文字数 23,333 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.13
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歴史・時代 完結 長編
 明治初期の街道筋。  道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。お店から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。  洋物なんかに負けるものか。新しいあんこの菓子を拵えてやる・・・
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小説 25,477 位 / 214,717件 歴史・時代 179 位 / 2,875件
文字数 36,030 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.12
3
歴史・時代 完結 長編
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。 明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。 辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。 *エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
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小説 214,717 位 / 214,717件 歴史・時代 2,875 位 / 2,875件
文字数 132,249 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.03.27
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