唄姫 小説一覧

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ケットシーと小鳥の唄

ケットシーと小鳥の唄
 20歳になると、父親から猫族の族長を引き継ぎ、ケットシーの称号も授かった。  猫族の族長を務めながら、キウェテルには毎日欠かさずしている習慣があった。  初めは、只の気まぐれから始まった事、毎日の日課になった今では、彼にとってはとても大切なものになっていた。  しかし、鳥族である姫との逢瀬は許されない。 姫と隠れて会っていた事が王にバレ、猫族の存続が危うくなってしまい……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 55,300 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.04.08
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