ツキノベルス 小説一覧
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(両)片想いではいられない
壱善薫子(いちぜん かおるこ)は高校入学をきっかけに恋に落ちるが、相手は先生。
高校生活最後の年は彼と接近するイベントが何度も起こり、このまま卒業したくない気持ちが沸き起こる。
小野寺コウは教員生活二年目。恵まれた体躯と甘すぎるマスクで女子生徒の人気をかっさらっていた。
しかし彼は大人びた薫子に一目ぼれ。その想いは同僚やベテランの教員に見抜かれ、なぜか応援される。
薫子との立場の違いから想いを封印するつもりだったが、彼女が境界線を踏み越えたことで覚悟を決める。
経験した人がいるかもしれない、学生時代の先生への恋。
※この作品はカクヨム、エブリスタ、小説家になろう、note、Talesでも公開しています。
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文字数 37,257
最終更新日 2024.11.15
登録日 2016.09.08
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たとえこの恋が世界を滅ぼしても7(完結)
ごく普通に見える高校生、桜木夜叉(さくらぎ やしゃ)は片目のアイパッチがトレードマーク。
血の繋がりがない弟、和馬(かずま)と親元を離れて2人で暮らしている。
ある日、夜叉が登校しなくなる。同級生たちが心配する中、彼女は誰にも言えない秘密を母親に吐露する。
そんな中、戯人族(ぎじんぞく)の間では地球滅亡危機の一報が入った。
それを阻止したい夜叉はある決意を胸に学校へ復帰する。
たと恋シリーズ、完結編。
感想数 0
文字数 55,483
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.13
3
推しのおじさんにガチ恋しない
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
感想数 0
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
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