偽物聖女 小説一覧

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婚約者であるみすぼらしい聖女を追放した僕(王子)は取り返しのつかない失敗をしたようです。

皆の者!あいつは偽物の聖女である! 王国の第13王子デビッドは聖女であるみすぼらしい黒髪の乙女バーバラをそういって断罪した。 そして聖女と呼ばれていたバーバラは支えてくれるだろう仲間たちと共に国を出て行こうとする。 さて本当の偽物だったのは… 全4話 第01話のみ07/31 19:30公開、以降毎日06:30公開予約済み ※※※※※R-15グロ表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、人外及び人外的思考による人間へのかなり強めのグロです。ご注意ください。(伝奇系少年漫画の戦闘シーンイメージ)※※※※※ ※※※※※災厄的な表現があります。ご注意ください。(タイミング悪くて申し訳ありません。)※※※※※ ※ご都合主義 ※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。 ※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。 ※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。 ※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,698 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.31
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不遇の花嫁は偽りの聖女を暴く──運命を切り開く契約結婚

辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。 ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。 ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。 だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。 「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」 高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 64,830 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
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追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている

追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている
辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 33,342 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.11.13
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