王宮BL 小説一覧

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貴族奴隷たちの讃歌

貴族奴隷たちの讃歌
戦犯の汚名を着せられ、財産と地位を全て奪われた騎士ディート。 弟の保護と引き換えに最下層の「花びと」へと堕ちた彼は庭園の主によって淫らな調教を施され、ヒトとしての尊厳の崩壊と快楽とを教え込まされる。 やがては悪夢のような日々だった庭園を抜け出し、残虐な王子の性侍従として王宮で暮らし始めるが………。 孤独な姫君たちと設定を共有する独立したストーリー。一部ノーマル要素も入ります。 ※受け身調教メインです。残酷な描写や卑猥な表現が多数有り。
BL 連載中 長編 R18
文字数 33,682 最終更新日 2026.08.11 登録日 2025.10.20
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青と白の約束―王宮で恋をしたふたり―

青と白の約束―王宮で恋をしたふたり―
王宮で暮らす小柄な王子・レイヴンと、彼を一途に想い続ける護衛の少年・フィリクス。 身分も、体の小ささも、王家のしきたりも――すべてを越えて、ふたりは「好き」という気持ちで結ばれていく。 政略結婚、家族の反対、未来への不安。たくさんの壁にぶつかりながらも、 ふたりだけの“秘密の庭園”や“バルコニー”で交わした、誰にも壊せない永遠の誓い。 「どんな未来でも、ずっと一緒にいたい」――小さな体で大きな愛を叫ぶ、あまあま尊い王宮BLストーリー。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,608 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
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絶香の塔

絶香の塔
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。 唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。 ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。 広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。 そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。 時は灰香(かいこう)の時代。 香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、 愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。 下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。 彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。 そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。 出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。 香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。 彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。 神か、人か。香か、それとも毒か。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 100,867 最終更新日 2026.07.25 登録日 2025.12.28
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