背徳と快楽 小説一覧
小説AI検索
2件
1
〜無機質な被検体に触れられ……恋と快楽のデータを取られる腐男子研究員〜「僕とサボテンとアンドロイド」
机の上のサボテンしか友達がいない、陰キャ腐男子研究員・久世 透(28)。
人付き合いなんて面倒だし、BL妄想だけが僕の癒し――そう思っていた、はずだった。
研究室に配属されたのは、性的機能搭載の高性能アンドロイド・ハル。
ただの被験体のはずだったのに、僕が隠していたBL本や性癖まで学習して、こう囁く。
「これが久世様の性的嗜好ですね」
「……失礼いたします。もっと感じていただけるように」
無機質な瞳と冷たい指先で、淡々と僕を追い詰めるハル。
羞恥と快楽に壊されそうになりながら、ふと気づく――
これはただのプログラムじゃない。
僕、本当に恋をしてしまったのかもしれない。
陰キャ腐男子 × 敬語S系アンドロイド。
無機質な愛撫に堕ちていく、背徳と快楽の研究日誌。※エロ重視です
感想数 0
文字数 76,841
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.07.10
2
いけない人を好きになる
「良い子」である事を求められる少女。
学校では優等生を演じ、家では両親のお人形であり続ける。そんな日常に息苦しさを感じた時。クラスの友達から噂を聞く。
「塾で働いてる事務員さんにお願いすると、いけない事を教えてくれる」
そんな噂に縋りたいと思う程、彼女は日常に疲れていた。
感想数 0
文字数 11,340
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
2件