ぎゃふん系 小説一覧
小説AI検索
2件
1
僕はゼッタイユルサナイ
僕はベルナール。現在五歳の偉い貴族。
僕は訳あって一緒に産まれることが出来なかった双子の妹、ジーンの子供としてこの世に生を受けた。
でも僕は知っておる。あいつらが妹の財産を、僕の受け継ぐ財産を狙ってるって。
そうは問屋が卸さない!と意気込んだところで所詮は五歳児、仲間が、協力者が必要だ。
仲間にしたのは二人の少年。彼らは僕の従者として手となり足となる。
そんな日常の中で、僕は前世を思い出した。
そうだ!僕の憧れ!それは衆道の絆!!!
復讐と夢とに毎日忙しいベル少年の、ちょっとエッチなコメディです。
2
記憶喪失になった原因の婚約者を、庭師とぎゃふんと言わせました。
婚約者のせいで記憶喪失になったグレース。記憶がもどったきっかけも、婚約者の心無い行動からでした。
そんな彼女に、助けてくれた庭師が言います。
「ぎゃふんと言わせましょう」
短めの話です。
※pixivにも同タイトルで投稿済みです。そちらのコンテストが終了したので、せっかくだからと持ってきました。
※コンテスト用に「マリウスは二十五歳」という情報を足しています。
※表紙の絵は自作です。
2件