氷河期 小説一覧

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クライオジェニアンの手紙

クライオジェニアンの手紙
地質学の研究所に勤める倉部が学生時代に見つけた不可思議なガラス質の物体が、超古代クライオジェニアンの頃のものだと分かり、しかもそれに文字のようなものが書かれていたことで、彼の研究チームは世界的な注目を浴びる。 これは世紀の大発見をした若き研究者が、人間関係を苦手としたことで思いもよらない結末を迎えることとなった、サイエンス・ミステリである。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 7,998 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.23
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透明なシュミット博士

地球に再び氷河期がやった来て。就職や婚活の氷河期ではない。本物の氷河期だ。文明社会が崩壊し始めた頃、僕は透明なシュミット博士と再会した。自称・金星人の美少女。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 2,550 最終更新日 2020.01.01 登録日 2019.12.12
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1976年生まれ、氷河期世代の愚痴

1976年生まれ、氷河期世代の愚痴
氷河期世代って何? 氷河期世代だけど、過去を振り返ってみたい! どうしてこうなった!? 1976年生まれの作者が人生を振り返りながら、そんなあなたの疑問に答える挑戦作! トーク形式で送る、氷河期愚痴エッセイ! 設定は横読み推奨というか一択。 エッセイとは「試み」という意味も持っているのである。 オチはいつも同じです。
感想数 1 文字数 171,703 最終更新日 2018.10.25 登録日 2018.09.29
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