人外×平凡男子 小説一覧

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BL 完結 短編
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。 【人外×平凡男子】 半人が存在する世界。 高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。 『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』 そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。 友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。 けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。 なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。 そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。 絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。 それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。 これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。 ※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、 主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。 この作品単体で読めます。 シリーズを読んでくださっている方も、 初めましての方も、お気軽にどうぞ。
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小説 31,971 位 / 222,756件 BL 7,947 位 / 30,951件
文字数 8,599 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
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BL 完結 短編
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。 人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。 この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。 けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。 周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。 ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。 「彼は半人と共に消えたらしい」 その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。 そんなある雨の日。 保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。 その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。 これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。 そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
24h.ポイント 7pt
小説 38,995 位 / 222,756件 BL 10,277 位 / 30,951件
文字数 10,626 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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