天かす

天かす

天かすです。 人外×平凡男子 / 執着 / 独占欲 / 不憫受け / 救済 そういうのが好きで、そういう話を書いてます。 BL短編+異世界ファンタジー長編更新中。 気軽に反応頂けると凄く嬉しいです!
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BL 連載中 長編 R15
僕と赤い糸で繋がっていたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。 【人外×人間】 聖白教会の見習いエクソシスト・白羽結糸は、悪魔を討つための「白い糸」を持ちながら、魔獣を従えることも、悪魔を殺すこともできない出来損ないだった。 悪魔の声を聞いてしまうがゆえに迷い、仲間からは疎まれ、ついには任務と偽って死地へと追いやられてしまう。 逃げ惑う結を導いたのは、幼い頃から自分にだけ見えていた、小指から伸びる赤い糸。 崖から落ちた先、彼が辿り着いたのは、異空間に封じられた赤紐神社。 そこで出会ったのは、五千年前にとある大陸を滅ぼし、今なお封印されている“神喰らいの悪魔”――宵だった。 「五千年や。ーー結、やっと堕ちてきたなぁ。」 悪魔は赤い髪を揺らし、幼い顔立ちに熱を灯らせて優しく微笑んだ。 これは、出来損ないの祓魔師と、世界を滅ぼしかけた悪魔が紡ぐ、 歪で、逃げ場のない“結びつき”という名の運命の物語。 ※R15/流血・暴力・人外表現あり ※これは、「救いと破滅の物語」です。読み解き方によって、メリバと感じる方もいると思います。了承の上でお読み下さい。
24h.ポイント 356pt
小説 4,041 位 / 222,217件 BL 805 位 / 30,836件
文字数 46,700 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 長編
〜俺は死なないだけで、攻撃力がなさすぎた。 そして仲間の魔物は有能すぎた。〜 異次元空間で生き残った結果――  ヒマリの回復スキルは、もはや“回復”とは呼べないものへ変わっていた。  名前はヒマリ。  見た目は可愛いが、これでもれっきとした男である。  持っていたスキルは《自己回復(小)》。  小さな村では少し珍しいが、決して特別ではない。  どこにでもある、ありふれた能力だった。  幼馴染のマリーと過ごす穏やかな日々。  平和で、何も変わらないはずだった日常。  しかしある日、魔王の赤い雷が世界を焼いた。  村は崩れ、世界は狂い、逃げ惑う人々の中で――  ヒマリは、時間の狂った異次元空間へと落ちてしまう。  そこからすべてが変わった。  死を覚悟した、その瞬間。  ヒマリのスキルが暴走覚醒した。  《瞬間自己再生(極)》。  その力のおかげで、ヒマリは死ぬことがなくなった。  だが同時に、ひとつの事実を知る。  どうやら――  ここから出るには、魔王を倒さなければならないらしい。  ……え?  普通に無理じゃない?  ――俺、可哀想すぎない?  不憫な主人公となぜか懐いた、強くて優しい魔物たち。 これは、 死ねない俺と仲間たちが、 失ったものを取り戻し、 やがて世界の真実に辿り着く物語。
24h.ポイント 28pt
小説 23,386 位 / 222,217件 ファンタジー 3,547 位 / 51,585件
文字数 105,932 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.03.14
BL 完結 長編 R15
【本編完結/続編ストーリー準備中】 異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。 その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。 けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。 そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。 しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。 しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。 「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」 これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。 ※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
24h.ポイント 92pt
小説 11,855 位 / 222,217件 BL 2,680 位 / 30,836件
文字数 88,390 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.06
BL 完結 短編 R15
【人外×平凡男子】 何をやっても少しずつ上手くいかない、地味で平凡なサラリーマン・生駒和泉(25)。 幼い頃、和泉には“半人”のパートナーとして、一匹の小さな錦鯉がいた。 けれど和泉は、「自分なんかが育てれば不幸にする」と怯え、 その子を誰にも言わず川へ捨ててしまう。 ――そして大人になったある日。 和泉の前に現れたのは、 危うい雰囲気を纏った、美しく不穏な一人の男だった。 「久しぶりやなぁ、和泉。やっと見つけた。」 それは、あの日捨てたはずの魚。 龍となって、和泉に会いに帰ってきた“錦”だった。 優しく、甘く、穏やかに。 けれど確実に逃げ道を塞いでくる彼に、 和泉は罪悪感ごと絡め取られていく。 これは、 捨てたはずの過去に、優しく飼い直される話。 ※R15 2話にて、接触を伴う不穏・執着表現を含みます。 ▼同世界線シリーズ 本作は、 • 『キミが、僕を選ぶまで』 • 『キミが、僕を喰らうまで』 • 『――今、君に流れ落ちる』 と同じ**“半人シリーズ”世界線**のお話です。 本作単体でも読めますが、 人外×平凡男子/執着・不穏・少し歪んだ関係性がお好きな方は、 他作品もあわせて楽しんでいただけると嬉しいです。
24h.ポイント 14pt
小説 32,153 位 / 222,217件 BL 8,443 位 / 30,836件
文字数 5,641 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
BL 完結 短編
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。 【人外×平凡男子】 半人が存在する世界。 高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。 『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』 そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。 友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。 けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。 なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。 そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。 絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。 それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。 これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。 ※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、 主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。 この作品単体で読めます。 シリーズを読んでくださっている方も、 初めましての方も、お気軽にどうぞ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,217 位 / 222,217件 BL 30,836 位 / 30,836件
文字数 8,599 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
BL 完結 短編 R15
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。 この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。 人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。 人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。 そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。 美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。 八年前に結ばれた契約。 十八歳までの猶予。 その先に待つのは、救いか、それとも――。 これは、 白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。 ※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。 本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。 人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
24h.ポイント 35pt
小説 20,880 位 / 222,217件 BL 5,277 位 / 30,836件
文字数 4,069 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
BL 完結 短編
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。 人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。 この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。 けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。 周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。 ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。 「彼は半人と共に消えたらしい」 その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。 そんなある雨の日。 保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。 その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。 これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。 そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
24h.ポイント 42pt
小説 18,571 位 / 222,217件 BL 4,678 位 / 30,836件
文字数 10,626 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
BL 完結 短編
平凡で真面目な男子高校生・三紙りょうには、 最近ずっとつきまとってくる“人ではない何か”がいる。 真っ白な髪に、赤い瞳。 言葉も曖昧で、姿を見せたり消したりしながら、 気づけば当然のようにりょうの隣にいるその存在を、りょうは『ましろ』と呼ぶようになった。 少し怖くて、少し不気味で、 それなのに、どうしても放っておけない。 けれど、ましろの執着はあまりにも一途で、あまりにも異常だった。 りょうに近づくものを許さず、 りょうの世界から“いらないもの”を消そうとする。 守っているつもりなのか。 欲しがっているだけなのか。 それとも最初から、全部自分のものにするつもりだったのか。 これは、 平凡な男の子が、人ではない“あの子”に見初められてしまう話。 可愛いのに怖い。 優しいのに、逃がしてくれない。 執着系人外×真面目で不憫な男の子の、 じわじわ侵食される現代怪異譚。
24h.ポイント 28pt
小説 23,386 位 / 222,217件 BL 6,044 位 / 30,836件
文字数 6,016 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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