置き配 小説一覧

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忘れていい数

忘れていい数
頼んだ覚えのない荷物が、家の前に置かれていた。 中は空っぽ。入っていたのは、たった一枚の紙だけ。 「もう中にいます。」 その夜、部屋のどこかから赤ん坊の泣き声が聞こえた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 388 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
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