倭建命 小説一覧

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【歴史小説】 木を見て森を見ず。

【歴史小説】 木を見て森を見ず。
 この小説は歴史小説です。  書店に溢れる書籍の山積み。  私はよく近隣の大手の書店に よく行きます。  最近、書店で販売に力を入れている書籍はどんなジャンルなのか?  東野圭吾さんが亡くなって、彼の書籍がよく目にする。  又、prime Videoで配信された話題作『犯罪者』など。  わたしが今回、題材にしたジャンルは歴史小説。  従来はある特定の人物を主人公にし、物語を展開すると言う構成。  然し今回、私はその時代、時代の人物を登場させ、その人物を主人公にして物語を展開していく。  日本の時代小説の特徴は、その人物の生涯を物語にしたものである。  私は、その時代、時代に生きた人物を物語にするため、たくさんの歴史上の人物が出てくる。  そうして日本と云うこの素晴らしい国に住んでいる日本人のルーツである縄文人の血を引く日本民族と言うものを改めて考えて欲しい。  これからの時代の注目される人種は私たち日本人なのです。  世界中の人々が日本に憧れ、この日本列島に憧れ、日本民族に憧れているのです。  そこには日本人しか持っていない。平和を愛する心、人を思いやる心、礼儀作法を重視した立ち居振る舞いや所作など、外人にはないものを、私たち日本人は持っているのです。    さて、この小説の最初の登場人物は、3世紀ごろに存在した邪馬台国の卑弥呼です。  その次は倭建命です。    その次は‥‥‥?    わたしの執筆するこの小説を最後まで読んでいただき、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱  
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,981 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.08
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