卑弥呼 小説一覧

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大陰史記〜出雲国譲りの真相〜

大陰史記〜出雲国譲りの真相〜
古事記、日本書紀、各国風土記などに遺された神話と魏志倭人伝などの中国史書の記述をもとに邪馬台国、古代出雲、古代倭(ヤマト)の国譲りを描く。予定。序章からお読みくださいませ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 10 文字数 285,930 最終更新日 2023.07.29 登録日 2018.03.04
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『邪馬壱国の壱与~1,769年の眠りから覚めた美女とおっさん。時代考証や設定などは完全無視です!~』

1,769年の時を超えて目覚めた古代の女王壱与と、現代の考古学者が織り成す異色のタイムトラベルファンタジー!過去の邪馬壱国を再興し、平和を取り戻すために、二人は歴史の謎を解き明かし、未来を変えるための冒険に挑む。時代考証や設定を完全無視して描かれる、奇想天外で心温まる(?)物語!となる予定です……!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 138,889 最終更新日 2025.02.16 登録日 2024.06.12
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三国志外伝 張政と姫氏王

三国志外伝 張政と姫氏王
 景初二年、司馬懿が公孫淵を下し、海東四郡は魏王朝の領する所となった。帯方郡の下級役人である張政は、思わぬ機会を得て、倭人の盟主姫氏王の使者を連れ京師洛陽へ上る。旅は洛陽から帯方に還り、帯方から大海へ出て邪馬臺国へと巡る。  文明と素朴のはざまを生きた辺境の官吏張政の生涯と、その歩みに大きく影響を与えた倭人たちの活動を描く。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 99,690 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.19
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徐福の遺産

「長生不老の霊薬を、女王から聞き出せ」――密命を帯び倭国へ渡った魏の武官・張政。だが邪馬台国の女王・卑弥呼が明かしたのは、誰も想像しなかった「死後の秘術」と、かつてこの地にたどりついた秦の方士・徐福の秘密だった。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,826 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!

卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
 薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。  北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。  その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 39,761 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.04.08
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女王の名

女王の名
処女作です。 ヤマトのヒメミコである、サナ。 不思議な声を聴く力を持つ彼女は、戦乱の中、一国の女王となり、そして一人の人間として生きてゆく。 その側にいつもあるマヒロの二人を中心とした、大国同士の戦い、謀略。 そこで燃焼する生命の炎と、彼らが繋ぐ明日を描く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 381,286 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.11
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お天気日和、卑弥呼様と恋日和

卑弥呼様のちょっと切なく淡い恋物語。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 102 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
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ラスト・シャーマン

ラスト・シャーマン
 中国でいう三国時代、倭国(日本)は、巫女の占いによって統治されていた。  しかしそれは、巫女の自己犠牲の上に成り立つ危ういものだった。  そのことに疑問を抱いた邪馬台国の皇子月読(つくよみ)は、占いに頼らない統一国家を目指し、西へと旅立つ。  一方、彼の留守中、女大王(ひめのおおきみ)となって国を守ることを決意した姪の壹与(いよ)は、占いに不可欠な霊力を失い絶望感に伏していた。  そんな彼女の前に、一人の聡明な少年が現れた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 95,527 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.05.09
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負けるな、卑弥呼様!

時は弥生時代、邪馬台国を治める女王卑弥呼は今日も奮闘していた! 従者からの無理難題、農民からの過度な期待……頼れるのはやっぱり弟だけだよね! 女王卑弥呼がお届けする、引きこもりコメディーここに爆誕! *この小説は歴史的事実・歴史背景が実際のものと異なっている場合があります。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,691 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.31
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三国志と卑弥呼 金印をどうして邪馬台国女王は受け取れたか

邪馬台国の女王卑弥呼がどうして金印を受け取る事ができたのか 三国志好きなら馴染み深いあの人の活躍が大きく影響していると聞いて、これは面白い、歴史の妙だなぁと思ったので記しておく
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,277 最終更新日 2022.04.23 登録日 2022.04.23
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イマワノキワ -その時に私を呼んでー

イマワノキワ -その時に私を呼んでー
足の悪いばあちゃんと、ひっそりとした生活を送る 希和(きわ)は、卑弥呼から繋がる不思議な力を持っていた。 自然や動物に愛され、かわいい猫ちゃんが希和を守る。 世の中の理不尽な事件に、愛情を持って立ち向かっていく。 恋あり、闘いあり、、、、、乞うご期待!! 初めての投稿です。 皆さんの『お気に入り』登録に、天にも昇るように嬉しいです。 近々、お礼の気持ちとして、挿し絵をアップ出来れば  いいなぁと思っています。 表現、誤字、脱字 等、間違いだらけですが、 どうぞ、よろしくお願いいたします。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,863 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.06.08
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秀才くんの憂鬱

秀才くんの憂鬱
主人公は、歴史上存在を否定される卑弥呼の息子 表向きは、何でもできてしまう超絶優秀王子であるが、内心はその自らの立場ゆえの葛藤を持つ。 王子でも王にはなれない運命を背負いながらも、国民のために伝説の剣を探しに旅に出る。旅の中で、男は少しずつ成長していく。 王への道~僕とヒミカの成長録~ の続編。王への道を読んだ人も、まだの人も楽しめる!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 175,662 最終更新日 2025.02.26 登録日 2023.08.11
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卑弥呼が突如現れ恋に落ちた

卑弥呼が突如現れ恋に落ちた
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。 彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。 生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。 奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。 白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。 「わらわは卑弥呼」 最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。 行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。 コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。 一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。 けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。 彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。 さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。 初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。 決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。 だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 159,587 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.03.17
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邪馬台国出雲伝説

日本史上最大のミステリー邪馬台国はどこにあったのか。吉野ヶ里遺跡のある北九州か、それとも弥生時代最大の前方後円墳箸墓古墳のある大和なのか。魏志倭人伝を読みながら、出雲の古跡を散策していたら、邪馬台国の片鱗が見えて実証しようとすると、人が消えた村があった。それを探っていると、十三年ごとに行方不明になった人がいた。その村の秘密とは何か。神楽の調べに乗って秘密の儀式が行われていた。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 39,747 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
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