八歳の白豚王子 小説一覧

1件
1

お邪魔虫王太子妃と嫌われ王子の珍道中~気づいたら異国の後宮で下女になっていたので、ついでにまん丸王子を立派な悪役に育てることにします!~

王太子妃だったコレット・エアデールは、ある夜突然さらわれた。 目を覚ますと、そこは見知らぬ異国。 しかも自分は、王太子妃どころか――後宮で働く下女として売られていた。 「まあ……異国の王宮なんて、面白そうじゃない?」 普通なら絶望するところを、持ち前の好奇心で後宮を歩き回るコレット。 そんな彼女が出会ったのは、周囲から「白豚」と呼ばれ、嫌われている八歳のまん丸王子、サミールだった。 「この子を立派な悪役王子に育てましょう!」 ……どうしてそうなった。 異国の後宮に放り込まれたお邪魔虫王太子妃と、嫌われ者の白豚まん丸王子。 二人が出会ったことで起こる化学反応が、思わぬ方向へ進んでいく。 そして、二人の騒動は後宮を飛び出し、王宮へ、そして国そのものを巻き込んでいくことになるのだが……!? ※前作「侍女暮らしのお邪魔虫夫人」の続編ですが、本作からでもお楽しみいただけます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 65,464 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.09.19
1件