古書 小説一覧

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せどり探偵の事件

せどりを生業としている瀬島は時折、顧客からのリクエストに応じて書籍を探すことがある。この度の注文は、無名のアマチュア作家が書いた自費出版の小説で、十万円出すという。ネットで調べてもその作者についても出版物についても情報が出て来ない。希少性は確かにあるようだが、それにしてもまったく無名の作家の小説に十万円とは、一体どんな背景があるのやら。
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古書こしょバナシ

古本に特化したコラム集。オフラインまたはオンラインの同人イベント参加作も交えて載せます。 ◎初出 第1話~・・・・・「第5回文学フリマ札幌」(※2020/7/19開催予定→中止)未発表作品を改稿。2020/11/23~不定期に掲載中。
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いらっしゃいませ三日月古書店

町の一角にある古書店。そこは女子高校生が切り盛りしている。地域に寄り添うそんな場所。様々なお客さんと本…。きれいに折り重なって綴られる王道古書店ストーリー!! 開幕します。
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紙屋古書店の午後

女子高生がバイト先で沢山の出会いと経験をする物語
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