深川 小説一覧

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深川丼

短歌。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 27 最終更新日 2019.08.13 登録日 2019.08.13
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辰巳芸者 胡蝶

辰巳芸者 胡蝶
辰巳深川ーー。 四季折々の風情が息づく江戸・深川 芸者・胡蝶は、辰巳芸者として日々座敷に上り、人々との縁を大切に生きていた。 武家、町人、職人、子供たち…… 喜びも悲しみも、この町には人の数だけ物語がある。 季節の移ろいとともに紡がれる、人情、粋、そして江戸の暮し。 慌ただしい世の中だからこそ、ほっと心が和らぐ…… 江戸情緒あふれる連作人情譚
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,620 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.18
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深川猿江五本松 人情縄のれん 

 十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。 (完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 61,820 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
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