バトントワリング 小説一覧

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魔法のステッキ

小学校5年生の中川美咲が今、夢中になっているもの。それはバトントワリングだ。 父親の転勤により、東京のバトン教室をやめなければならなくなった美咲。だが、転校先の小学校には、放課後のバトンクラブがあるという。 期待に胸を膨らませていた美咲だが、たった三人しかいないバトンクラブはつぶれる寸前。バトンの演技も、美咲が求めているようなレベルの高いものではなかった。 美咲は、バトンクラブのメンバーからの勧誘を断ろうとした。しかし、クラブのみんなから、バトンクラブの先生になってほしいとお願いされ……。 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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あこがれバトン

ファイブスィックスセブンエイト。 ワンツースリーフォーファイブ…という声。楽しげな音楽や暗い音楽。たくさん音が聞こえてくる。ここはある体育館。今周りはみんな、バトントワリングの練習中。私もここで、バトントワリングを習っている。とは言っても習いたてで、まだ、できないわざだらけ。早くできるようになりたい…。
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