分かりにくい溺愛 小説一覧

2件
1

氷のライラとお見合いしたのは国一番のプレイボーイと呼ばれる王子様でした(笑わないのは呪いのせいなので許してください)

〜あらすじ〜  幼少期に掛けられた呪いのせいで、愛を求めることが出来ないライラと、国一番のプレイボーイと言われている第四王子キースヴェルがお見合いをすることに!?  命がけでツンを演じるライラと、距離感のおかしなキースヴェル…。どうぞ未熟な二人を温かく見守ってくださいませ〜。 ★この物語はR15です★ ★2話目以降はTapon、Joyreadでお楽しみください!! (5話目まで無料です)
2

意地悪な彼

「君って、本当に気持ち悪いよね」口から出たそれは、少なくともこの状況で言うには余りに理不尽で不釣り合いな言葉だった。毒舌家なんて、俺を表すにはずいぶん可愛らしい言葉だと思う。 そして、口を開けば毒ばかりと称される俺を「好きだ」なんていうとぼけた彼女は、めっぽうお人好しでとろくさい女なのだ。そんな同級生が最近やけに構ってくるのには、「理由がない」だなんて言わせないから、さっさと白状した方が身のためだよ?
2件