モブレ表現あり 小説一覧

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携帯電話だけ異世界へ行きました

 なんか画面に映った顔は疲れてるみたいだ。 「どしたの?」 「隣国の軍が動いてるらしい」  ひやりとした。それってきっと戦争が起こるやつ。将軍っていう立場上、きっとこの人は戦場に行く。  携帯のビデオ通話だけでしか繋がっていない俺は何もできない。  もどかしくてたまらない。画面の向こうに見えるのに、俺たちの体は遠く離れている。  俺たちを隔てているのは、距離だけじゃない。俺がいるのは現代日本、イグラシオがいるのは異世界。 原案は松千代様。140文字のつぶやきからうまれました。
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オオカミ、ヒトトナリ。

10/22 更新いたしました。 人間とオオカミの世界のお話です。 オオカミの世界と人間の世界は実は隣り合っていたならば… という、テイで書いております。 オオカミの世界は人間の世界と一見して同じ様に 作られて来たのは理由があった。 古くから、オオカミの世界には一部の人間がオオカミに 守られながら人間の知恵や技術を授けながら共に オオカミの世界を構築するべく協力していた。 人間を襲うオオカミとの間には、とある約束事が あり、ある出来事をキッカケにして約束事は反故されてしまう。 悲しみと怒り渦巻くオオカミは、裏切り者の ある一族の末裔を探している。 ヒラヤ(人間で言う20代後半)184cm 人にもなれるオオカミ。オオカミの世界でもトップに立つ存在。 一族は、古くから人間との交わりが濃かった。 ユガナの育ての親。人間界に行く時は、もちろん人の姿。 割り切って物事を考えている、潔さがある。 ユガナ(20歳)167cm ヒラヤの祖母に拾われ、ヒラヤに育てられた人間。 美しい容姿をしており、少々ナルシスト。 女の子のような格好もするが、綺麗な服装が 好きなだけらしい。 オオカミの世界にて自由に暮らしている。 ミズナ(成人?)165cm ヒラヤに人間界で助けられた青年。 気が強く、片意地をすぐに張ってしまう性格だが 人やオオカミに対する感情が読み取れ過ぎて 苦しむ事が多い。共感性が高く、影響も受けやすい。 ヒラヤにとっては、かなり魅惑的な匂いを発しているらしい。 現象としてのヒズミとは、人のマイナス感情から発生する。 オオカミと人の世界を結ぶものでもある。
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