高校三年生 小説一覧
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【完結】畳一畳のお茶室で飲む緑茶と、花咲く庭で飲む紅茶の味は同じだった。
「お茶室は密会の場だったんだって!」
突拍子もないことを思いつく幼馴染の陸に呼び出された日和。
案内されたのは、陸が納屋の中に作った、畳一畳分のお茶室だ。
コンビニで売っている抹茶入りの緑茶と、和菓子まで用意されている。
どうやら陸はこのお茶室で、誰にも秘密の話をしたいようで……。
大学受験を目前に控えた秋。
世界一小さなお茶室で、幼馴染二人の密会が始まる。
感想数 0
文字数 6,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
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End Summer
八月三十一日、夏休み最終日。
わたしはキャリーケースに荷物をつめて旅に出た。
文字数 4,570
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
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