短編小説完結 小説一覧

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記憶が還る場所

記憶が還る場所
子どもの頃の記憶を失くした灯真は、故郷の町で朧守と名乗る不思議な妖と出会う。朧守は人の絶えた土地を巡り、消えゆく妖たちの“記憶”を預かる存在だった。 やがて灯真は、自分がかつて鈴風という風の妖であり、最後に朧守へ記憶を託した過去を知る。その時に鈴風は朧守と約束をしたのだ。 人間として生まれた灯真と朧守は再び巡り会うが、朧守の力が薄れると別れの時が近づく。忘れていた約束の正体を知った灯真が時を超えて朧守に渡したかったものとは。 記憶を預かるだけで胸にある“思い”を知らなかった朧守は、灯真から受けとったものにより初めて味わう感情を知った。 忘却と循環の果てに、風は再び巡る。 これは、失われるのではなく還っていく記憶の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,386 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.17
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シャバシャバしてんじゃねえよ

シャバシャバしてんじゃねえよ
寝てない男が現れた。向かうは痴話喧嘩を繰り広げる男女カップル。これはダークコメディ短編小説。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,749 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.14
3

姉の婚約者と過ごしていますが、愛の力を思い知らされました。

30秒で読める短編小説です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 216 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
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【完結】畳一畳のお茶室で飲む緑茶と、花咲く庭で飲む紅茶の味は同じだった。

「お茶室は密会の場だったんだって!」 突拍子もないことを思いつく幼馴染の陸に呼び出された日和。 案内されたのは、陸が納屋の中に作った、畳一畳分のお茶室だ。 コンビニで売っている抹茶入りの緑茶と、和菓子まで用意されている。 どうやら陸はこのお茶室で、誰にも秘密の話をしたいようで……。 大学受験を目前に控えた秋。 世界一小さなお茶室で、幼馴染二人の密会が始まる。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,436 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
5

茜空の下で君への思いを語ろうと思う。

 僕はとある崖に来ていた。崖の下には海が広がっている。 僕はそこからの景色を見ながら読書をするのが好きで、ほとんど毎日来ている。 今日は綺麗な茜空が広がり、非常に綺麗だ。  いつもは誰も居ない場所なのに、今日は美少女が居た。  ここから始まる恋物語。 登場人物: 清水 蒼(シミズ アオイ):高校一年生の男の子。 池田 澪(イケダ ミオ) :高校二年生の女の子。 滝口 詩(タキグチ ウタ):大学一年生の女の子。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,796 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.24
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不死身が死ぬ時とは?

突如、現れた黒い鬼と化したサトシは不死身となり、池袋、新宿、渋谷を壊滅していく。その不死身となったふたりが死ぬ時とはーー
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,682 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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愛する夫が記憶喪失になりました。(私が作り替えました)

愛する夫が記憶喪失になりました。(私が作り替えました)
主人公・**栞(しおり)は、献身的で「完璧な妻」として近所でも評判だった。夫の浩介(こうすけ)**は、一年前の不審な階段からの転落事故以来、高次脳機能障害による重い記憶障害を抱えている。彼は数時間前のことも覚えていられず、栞が毎日書き記す「日記」と、彼女が語る「思い出」だけを頼りに生きていた。 しかし、その事故は、浩介が離婚届を突きつけた夜に、栞が仕組んだものだった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,619 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
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