収集癖 小説一覧

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物欲の赴くままに

名も知らぬ古都で目を覚ました男は、何も覚えていなかった。男にあるのは、全書という名の純白の本と我が身を焦がすほどの物欲のみ。その物欲を満たさんと、男は全書を片手に歩きだした。 ※小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,653 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.06
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