木曽義仲 小説一覧

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款冬姫恋草子 ~鬼神が愛す、唯一の白き花~

鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君 悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く! ときは平安末期、京都。 親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。 彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。 仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。 大切にされているのは理解できる。 けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの? おまけに、反逆者として追われている身の上だった? これもまた、小子の持つ呪いのせい? 戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。 恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。 これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。 匂款冬(においかんとう、ヘリオトロープ)の花言葉は「献身的な愛」 鬼神にとっての唯一の白き花である少女との運命的な恋を、楽しんでいただけると幸いです。
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木曽義仲の覇業・私巴は只の側女です。

平安時代末期の治承・寿永の乱(じしょう・じゅえいのらん)いわゆる源平合戦の時代の巴御前が愛する木曽義仲の覇業を支えるお話です。 最初は地道な準備が続きます。 ※このお話は史実をもとにしたフィクション、歴史伝奇小説です。
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平家物語より熱を込めて

芥川龍之介は木曾義仲の大ファンだった! 義経の「貴公子説」が定着したのは室町時代から? 平家物語の作者は女性を書くのがヘタ? 様々な切り口から、全十二巻の平家物語を、約十名の人生にスポットを当てて、ショートショートのエッセイにまとめました。 当時の食生活や怪奇現象などをまとめたコラムも掲載。
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