大河ドラマ風 小説一覧
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交の鳥(こうのとり)
天正十九年、岐阜の根尾村に、天下人秀吉の使者、九能善次(くのうぜんじ)がやってくる。
かつて佐々成政に仕えていた彼は、佐々の埋蔵金百万両を隠し場所を知る男だった。
その根尾村には、妙という捨て子を見初め、妻にした豪族、多田羅礼(たたらあきら)がいた。
「秀吉のために、鶴を献上せよ」久能の口から、多田羅に告げられた命。
これが、すべての始まりだった。
100万両と言われた佐々成政の埋蔵金の行方とともに
種なしと言われた秀吉の、子作りの謎を解き明かす、壮大な歴史ミステリー
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文字数 121,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
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宗政公記~戦なき国へ~
これは、戦国時代の近江国に生まれた、多賀宗政(たがむねまさ)という青年の物語。
彼の父は「毒蛇」と綽名される恐ろしくも偉大な名将であった。しかし、その中で圧政に喘ぐ民の姿を目の当たりにした宗政は、力だけでは乱世は終わらないことを悟る。それでも度重なる争乱を生き延び、宗政は兄弟、幼馴染、家来たちとともに「天下静謐」に向かって走る。
やがて、かつて兄弟と語らった「理想の国」への岐路に立たされた時、宗政はどのような選択をするのか。そして、作り上げる戦なき国とは。
感想数 0
文字数 14,641
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.03
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