過小評価 小説一覧

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手柄は全て人に譲っていたら解雇されたので、僕は競合他社で働くことになった。なんか普通にやっていたらいつの間にかプロデューサーまで上り詰めてし

三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。 「オレのために働け」 そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。 そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。 無事に受かり、彼は働き始めた。 元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。 それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 10,512 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.28
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聖女のはじめてのおつかい~ちょっとくらいなら国が滅んだりしないよね?~

聖女メリルは7つ。加護の権化である聖女は、ほんとうは国を離れてはいけない。 「メリル、あんたももう7つなんだから、お使いのひとつやふたつ、できるようにならなきゃね」 と、聖女の力をあまり信じていない母親により、ひとりでお使いに出されることになってしまった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 19,187 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.06.27
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