「レイ」の検索結果
全体で8,857件見つかりました。
不幸続きな29歳崖っぷちの南澤渚桜は、突然異世界にとあるチート能力を持ってトリップしてしまう。しかし、その世界は色んな種族が存在していて、魔法なんかもあっちゃったり、奴隷を普通に売り買いする所でもあった。そんな右も左も分からない異世界で、渚桜が奴隷達と共に成長する物語。
登録日 2014.11.01
プレイしていたMMORPGがサービス終了になる。
最終日にログイン中、ゲームの中の女神様に「今のキャラで続編ゲーム」を勧められ了承したら、今まで操作していたキャラクターの姿でゲームとよく似た場所にいた。
現状把握を計るが、メイドスキーとして当然のメイド服姿のせいか、成り行きで宿屋兼酒場の女中さんになることに。
メイドさんに必要そうなスキルもそれなりに持ってはいるけれど、メインスキルは近接戦闘と防御・回復系魔法なのですが。
※あらすじと本文ではイメージが違うかもしれません。
※初投稿なのですが、書き始めてみると自分の筆が非常に遅い事に気付きました。迅速な更新は無理そうです。
※そのうち、戦闘シーン等が出てくる(はずです)ので、一応「R15」と「残酷な描写あり」をつけておきます。
※主人公の中身はいいかげん歳食ってますので、少々のエロなどには(多分)動じません。
※猫耳メイドさん、エルフ、ドワーフ、登場しました。
※2015/02現在、毎週月曜・木曜を目安に更新しております。
登録日 2015.03.10
貴族とは名ばかりの、困窮しきったロチェスター伯爵家の令嬢アナスタシアは、兄ローレンスのしでかした不始末の償いに、王弟であるゲルベンブルク辺境伯と結婚することになる。ただし、二週間一緒に過ごして相性を確認し、どうしても駄目なら白紙に戻す条件つき。社交界きっての美男で、プレイボーイとして名高い辺境伯が自分に満足するはずがない。アナスタシアはそう言い聞かせ、仕方なく期限付きの婚約者として生活をともにするが………。遊び慣れた俺様ヒーローが生まれて初めて本気の恋をして、ヒロインを振り向かせようとジタバタするお話です。R18の時※をつけます。アルファポリスにも投稿しています。
登録日 2021.04.30
鈴本清美は、極めて真面目で優秀な少女であった。
学校の人気者であり、誰もに優しく、麗しき目鼻立ちに誰もが好感を抱いていた。
だがある日から、清美を快く思わぬ者による策略によって、クラスメイトの信頼を失っていく。
ついには幼馴染にさえ見捨てられ。
最後には歩道橋から突き落とされ、転落して命を落とす。
――死の間際、清美は悟る。
大切なもの、信じられるものは自分だけ。
そうして清美は自分以外の全てを恨み、見下し、諦めながら死んでいった。
だが、終わりではなかった。
清美は生前やりこんでいたVRMMORPG『ラブ・トゥルーシア・オンライン』に似た異世界に転生していた。
それも人気の高いNPCであり、悪役令嬢でもある『ベルスレイア・フラウローゼス』として。
新たな人生を清美改めベルスレイアは信条に従って満喫する。
自分以外は役立たず。自分だけが大事。自分だけが素晴らしい。
――己以外の全てを拒絶する少女が、今、世界の敵となる。
登録日 2018.11.17
勇者パーティーは魔王討伐に成功した。
――その日からボクの人生は一変する。
魔王討伐からグランディオル王国の王城へ戻ると、凱旋パレードの参加を止めらてしまう勇者アシュイン。
実は女魔導師レイラとポーターのケイン、戦士ガランと聖女ユリアがそれぞれ婚約していたのだ。
勇者だけが独り身だと外聞が悪いから出て行けと。かわりにはケインが勇者になると言う。
……本当にくだらない理由だ。
それでも仲間の結婚を祝福したかった。
しかしパーティー除籍は勅命でもあったため、既に居場所はどこにもなくなっていた。
ボクは失意のまま王都を後にする。
思い出に浸るように、勇者の軌跡を確認する旅をすることにした。だが旅の途中で、はじめから騙されて利用されていたことに気がついてしまう。
その末に行きついたのは魔王城。
魔王の間には魔王の娘アイリスがいた。
その暴力的な美しさに、ボクは一瞬で心臓を鷲づかみにされるがごとく魅了されて――
世界への復讐を誓った。
登録日 2020.07.20
「お前は足手まといだ」と追放された不遇職、物理も魔法も最強になりました
「お前は足手まといだ。今日でこのパーティを抜けてもらう」
王都最強と謳われるSランク『勇者パーティ』。その裏方としてメンバーを支え続けてきた支援術師のレイは、ある日突然、無能の烙印を押され追放を宣告されてしまう。
魔力も身体能力も人並みで、直接的な攻撃手段を持たない不遇職。
しかし、傲慢な勇者たちは致命的な勘違いをしていた。
彼らがSランクとして無双できていたのは、ただ単にレイが血のにじむような努力で編み出した『常軌を逸したオリジナル支援魔法(極大バフ)』の恩恵に過ぎなかったのだ。
追放され、自由の身となった転生者レイは決意する。
「他人に掛けていたこの極大バフを、全部『自分自身』に掛けたらどうなる……?」
前衛職へとコンバートしたレイは、自身の支援魔法でステータスを限界突破。
Sランク剣士を凌駕する超スピード、大盾を越える絶対防壁、無限に湧き出る魔力……すべての役割(ロール)を一人でこなす最強の冒険者へと生まれ変わる!
「レイさんの魔法、凄すぎますっ!」
「やっぱりあなた、只者じゃないわね!」
心優しい中堅ギルドの仲間や可愛いヒロインたちにその規格外の強さを認められ、レイは自由気ままな冒険者ライフを満喫していく。
一方、レイを失った勇者パーティは、徐々にメッキが剥がれ落ち、自分たちの本当の無力さを思い知らされていくことに……。
これは、無能と蔑まれた青年が本当の仲間と出会い、世界最強へと至る爽快ファンタジー!
登録日 2026.03.01
一二三書房/ブレイド文庫様より、2025/9/27 2巻(完結) 2025/03/25 1巻発売!
目が覚めたら何も覚えていなかった。父と兄を名乗る二人は泣きながら謝る。痩せ細った体、痣が残る肌、誰もが過保護に私を気遣う。けれど、誰もが何が起きたのかを語らなかった。
優しい家族、ぬるま湯のような生活、穏やかに過ぎていく日常……その陰で、人々は己の犯した罪を隠しつつ微笑む。私を守るため、そう言いながら真実から遠ざけた。
やがて、すべてを知った私は――ひとつの決断をする。
記憶喪失から始まる物語。冤罪で殺されかけた私は蘇り、陥れようとした者は断罪される。優しい嘘に隠された真実が徐々に明らかになっていく。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/09/26……小説家になろう、日間、ファンタジー 2位
2025/09/26……2巻発売記念SS、完結
2025/09/25……書籍2巻発売日(完結)
2025/09/19……2巻発売記念SS、連載開始
2025/03/25……書籍1巻発売日
2024/12/26……書籍化確定、公表
2023/12/20……小説家になろう 日間、ファンタジー 27位
2023/12/19……番外編完結
2023/12/11……本編完結(番外編、12/12)
2023/08/27……エブリスタ ファンタジートレンド 1位
2023/08/26……カテゴリー変更「恋愛」⇒「ファンタジー」
2023/08/25……アルファポリス HOT女性向け 13位
2023/08/22……小説家になろう 異世界恋愛、日間 22位
2023/08/21……カクヨム 恋愛週間 17位
2023/08/16……カクヨム 恋愛日間 12位
2023/08/14……連載開始
登録日 2025.03.06
冴えない男性看護助手と新人ナースとの出会い。新人ナースはアイドルのような美貌だがコミュニケーション障害。しかし本性は天性のドミナ。ふとした事から、看護手技を駆使した調教が始まりM男に染め上げていきます。やがて女医も加わり、本格的な医療プレイへ・・・
S女M男で、実際の医療処置と医療器具、実際の処方内容の薬品をふんだんに使用した、医療的な責めと逆レイプ。
年下の可愛いナースと妖艶な女医による匂い責めの場面も多いです。
ほとんど投稿されていないジャンルとなっていますので、興味のある方はぜひお楽しみください。
以前、5chで自分が書き込んだSSを大幅に変更、加筆したものの投稿です。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
登録日 2020.08.02
【小説家になろう版】
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※こちらはアルファポリスに載せているものとは途中から内容が異なります。
※分岐ルート無し、一部改稿済。
登録日 2020.09.17
異世界トリップした私と親友のレイちゃん。ヘボン村で仲良くスローライフを楽しんで三年。この生活もそう悪くないと思っていたある日突然、この国の王子の婚約者を探しているという美麗な騎士が私たちの前に現れて――私は何の特技もありませんが… あれ……ちょっと……私の話、聞いてませんよね?
破壊の王子に見目麗しい騎士団長と、魔力も強ければ気も強い親友。
私を取り囲む周囲のキャラは濃ゆいですが、私は至って平凡です。
登録日 2015.07.11
「無属性は無能……? 悪いが、あんたらの魔法、俺には掠りもしないぞ」
属性なしと蔑まれた少年、レイン・ヴェリス。
だが、彼には本人さえ自覚のない、世界の法則を壊す力が宿っていた。
剣も、魔法も、あらゆる理が彼に届く直前で歪み、外れる。
さらには、本来実体のないはずの【魔法陣】を物理的に掴んで投げ飛ばす――。
学園の首席アルト・レグナスの連撃が届かない。
七騎士の一人が仕掛けた罠が機能しない。
「これは魔法じゃない」と分析屋のクラウスが声を震わせる。
俺には一つの方針しかない。
――使えるなら、使う。
分類不能の【例外】である少年が、魔法で支配された世界の前提を壊し、最強へ駆け上がる物語。
登録日 2026.04.08
エンジェライト文庫様より、2023年11月24日1巻2巻配信。
コミカライズ企画も進行中
「セルミヤ・ラインレッツ。ルボワ王国第2王子アレックス・ファーガンの名において、貴様に婚約破棄と国外追放を命じる! 俺の決定は絶対だ。セルミヤ、俺が誰なのか答えてみるがいい」
「…………」
(……権力を鼻にかけた史上最悪の恥知らず――アレックズ・ファーガンろくでなし殿下です)
侯爵令嬢セルミヤは、王国ルボワの王子から婚約破棄される。そして、転移魔法によって追放された先は、魔物の群生地帯ウルナー山脈中央部の山だった。遭難中に出逢ったのは、白皙の美貌を持つ男、アドルフ・シュグレイズ。彼はこの危険な山奥の家で生活をしているという。
かつて彼は、帝国エルシアで、史上最年少にして帝国軍の副総長を務め、『美しき英雄』と名高い世界最強の魔術士だった。――しかし、彼は1年前から失踪中だったはず。一体どうしてこんな場所に身を潜めて暮らしているのか。謎だらけのアドルフだが、行くあてのないセルミヤは居候として家に置いてもらうことになり……?
登録日 2024.01.03
これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
とある学院の卒業パーティーの会場で、クリスハルト第一王子が婚約者であるレベッカ=ムーンライト公爵令嬢に対して高らかに婚約破棄を宣言する。
レベッカ嬢がクリスハルトの愛する女性であるセシリア=レイニー男爵令嬢に非道な嫌がらせをしたとして、公衆の面前で彼女が悪役令嬢であると貶めようとしたわけだが……
しかし、婚約破棄をしようとしたはずのクリスハルトが逆に断罪されてしまう結果に……
愛しあっていると思っていた男爵令嬢も実はクリスハルトを迷惑していたようで……
だが、実はこの結果自体がクリスハルトも思惑通りだったとは誰も気づかなかった。
※この作品は「たがため」の連載版です。
登録日 2021.02.25
【年上婚約者は溺愛したいそうです〜おかしな属性を身につけて帰って来ないで下さい!〜】から改題しました!
ミーティアノベルズ様より電子書籍化
10/配信予定
子爵令嬢であるエステル・セルウェイは、12歳のときに婚約者が決まった。
お相手は、銀髪にエステルと同じ深い緑の瞳を覗かせた見目麗しい貴公子のような20歳のクレイン・ウィルクス次期公爵様。
年下令嬢を紹介され、眉間のシワが寄るほど驚いていたのに、彼は一度もエステルを邪険にすることなどはなかった。そして、婚約して一か月後には、クレインは隣国へと留学兼仕事へと行ってしまった。
それでも、年の差のある二人の縁は切れることなく、手紙のやり取りは続いていた。
成長と同時に健気にクレインをまっているエステル。そんな時に父親は他界。それをきっかけにエステルは、ウィルクス公爵家の用意した邸に住み始めたが、そこではエステルへの嫌がらせが始まりだしてしまう。
そんな邸を守ろうと頑張るエステルのもとへ、やっと帰国したクレインは――。
貴公子だったはずなのに……一体何を身につけて帰って来たのですか――!?
登録日 2023.09.14
