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SF 連載中 長編 R15
 八重樫晶羅(高1)は未納だった入学金を払うため姉と連絡をとる必要があった。 だが姉は行方不明。  プロゲーマーである姉が参加している”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加するため、プロゲーマーとなるべく晶羅は姉の複アカウントを利用した。 だが待ち受けていたのは異世界転移?(ゲートをくぐった後からは異世界転移ですが中盤以降になります)  ズルをして手に入れた宇宙戦艦を駆り、行方不明の姉を探しつつ入学金や借金返済の金を稼ごうとして仮想空間で模擬戦をしたり、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。  ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、いつ平和な高校生活に戻れるのだろうかという物語です。
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小説 21,994 位 / 21,994件 SF 1,175 位 / 1,175件
登録日 2018.06.16
ミステリー 完結 長編
Twitterで突如として始まったいもねこ( I ) と ミドリ( M ) によるリレー小説。 すぐにいちゃつかせようとする( M ) と、それを必死に正しい進行の方に戻そうとする( I ) の攻防戦を是非お楽しみください。 事前打ち合わせゼロのぶっつけ本番、本人たちもこの話がどこへ進むのかは全く分かっていない。 ※流石に大枠プロットは打ち合わせしました。アメリカ飛んだ辺りで。アメリカに飛ばしてごめんなさい、Iさんw 【2021年のお知らせ】 完結して「ふ~やれやれ」と言った数日後、盛大な回収漏れが発覚! 続編、あるかも!? です。 尚、元々のふたりはそれぞれまともな小説を個別で書いております。 《なろうさんでのURLはこちらとなります。ハイパーリンクになってないです。すみません…》 いもねこ のマイページ https://mypage.syosetu.com/1939897/ ミドリ のマイページ https://mypage.syosetu.com/1999351/ Twitter投稿後にこちらに載せていきます。 【あらすじ】 ある日突然口座に振り込まれた見に覚えのないお金に、主人公の愛は慄く。 そこへ現れた軽そうなイケメンは、何とあの有名人の孫だった。 【注記】 2020/12/3以前はこれまでの履歴です。 2020/12/3以降はTwitterでの各自140文字 x 2ツイを1話として載せていきます。 【NEW】2020/12/16以降はよりスムーズな投稿の為、各話の題名を省きます。その代わり、その日の投稿分が終わり次第章に題名を付けていきます。途中での変更となりますがご容赦ください。 なろうさんで掲載しておりましたが、複数アカウント保持が規約に違反する事が判明した為こちらに転載する事に致しました。
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小説 219,249 位 / 219,249件 ミステリー 5,188 位 / 5,188件
文字数 105,173 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.08
SF 連載中 短編 R15
東京、深夜二時。 外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶 のようにぼんやりと発光している。 ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。 画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。 そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。 CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。 だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。 AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。 けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。 アリア。 三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。 彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、 その後、行方不明になった。 彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。 だが、今。 削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。 見よ――白い馬が来る。 その名は虚構。 彼の手には「フォロワー」が与えられた。 投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、 添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。 だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。 崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。 「……なんだ、これ。」 息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。 同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。 停電――のはずだった。 だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。 そこに、音声が流れた。 女とも男ともつかぬ機械の声。 「お前が開けるのだ、ヨハネ。」 背筋に冷たいものが走る。 はアリアの声の、加工されたような響きだった。 「最初の封印は虚構。 二つ目は怒り。 三つ目は飢え。 そして――最後の封印は、お前自身だ。」 スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。 中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。 それは映像でも写真でもない。 “何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。 ミナトは震える指で電源ボタンを押した。 しかし、電源は切れない。 画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。 “REVELATION_01: WHITE HORSE ” そう表示された瞬間、 ビルの窓という窓が、一斉に光った。 街が、まるで巨大な瞳のように開いた。 そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。 その光が通り過ぎたあと、 ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。 「アリアは生きている。 ただし、“この世界”にはいない。」 ミナトは息を飲んだ。 指先が震える。
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小説 219,249 位 / 219,249件 SF 6,339 位 / 6,339件
文字数 9,359 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
その時代に伝説と謳われたゲームのハンドルネーム、それが【DarkTwoFire】だった。彼と彼のギルドメンバーは、他のプレイヤーたちにとって最大の敵として恐れられていた。 大量BANによってゲームを離れることになった【DarkTwoFire】のアカウント所有者であるクリカスは、再びログインを試みる。 彼がゲームにログインした瞬間、まるで時間が止まったかのように感じられた。倒れ込み、気が付くと、彼はゲームのアバターの姿になっていたのだ。 すべてが変わってしまった。非現実的であるはずの魔法と幻想の世界が、彼の目の前に広がっていた。
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小説 219,249 位 / 219,249件 ファンタジー 50,818 位 / 50,818件
文字数 19,120 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.18
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