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素直に好きと言えなすぎる旦那様と、気持ちを知りつつ好きと言われるまで絶対に触らせない奥様の話。(R18)
ふんわり設定。5月12日 本編全7話完結しました。
キーワードと情けない童貞が苦手な方はご注意ください。
登録日 2021.05.02
MBA(経営学修士)を取得したミナは、異世界に転生した。
村娘として生まれ変わった彼女は、持ち前の経営知識と行動力で商売を始め、その才能を領主に認められて行政顧問に抜擢される。
だが、その領地は隣国の侵略に脅かされ、王国から見放されかけていた。
「ならば、この土地を各国にとって手放せない場所にしてしまえばいい」
ミナが考えたのは、誰もが利用したくなる自由港・コブルー港の建設だった。
交易を活性化し、流通を整え、人と富を集める――。
大商人や王族を巻き込みながら、ミナは壮大な経済改革に乗り出していく。
陰から彼女を支える青年カイルとともに、ミナは剣でも魔法でもなく、知恵と交渉力で国の未来を切り開く。
まだ流通も未発達な世界で、ミナは自由港を実現できるのか――。
登録日 2026.07.07
いつも通りに通勤してたら、森の中にいました。…って、何でそうなるっ!見知らぬ場所に放り出されて、途方に暮れた主人公里見遥加。この異常事態を何とかするため、森の中を進んで行く。偶然出会ったリザードマンに話しかけたら、担がれました。何で!?彼女の連れて行かれた先は技術都市ルシェモモ。そこで彼女は人の存在しない世界だと知る。頼る者もない異世界で、何とか自分の身の安全を得ようと異文化コミニュケーションをはかっていくが…。
/初投稿作品です。これ全部で異世界1日目です。悲劇や殺伐としたものは苦手なので、日常のほのぼのとした感じを出していけたらいいなと思っています。軽い読み物を目指しますので、お暇潰しにどうぞ。
/基本1話1000字程度、別話は3000字から5000字程度で、話はカタツムリペースで進みます。
文章のバラツキやつなぎを修正しています。現在20話まで終了。
登録日 2015.02.17
悲劇的状況にもめげず、したたかに逞しく生きる乙女(?)シンデレラ。舞踏会へ行くため彼女が頼ったのは、魔女のおばあさんーーではなく、張りぼて城のオズの魔法使いだった!?
雑草魂シンデレラ×キザな魔法使いの異色男女バディ!
登録日 2016.11.09
伯爵家の娘である、リーシャは常に目の下に隈がある。
しかも、肌も髪もボロボロ身体もやせ細り、纏うドレスはそこそこでも姿と全くあっていない。
それに比べ、後妻に入った女性の娘は片親が平民出身ながらも、愛らしく美しい顔だちをしていて、これではどちらが正当な貴族の血を引いているかわからないなとリーシャは社交界で嘲笑されていた。
そんなある日、リーシャに結婚の話がもたらされる。
相手は、イケメン堅物仕事人間のリンドベルド公爵。
かの公爵は結婚したくはないが、周囲からの結婚の打診がうるさく、そして令嬢に付きまとわれるのが面倒で、そのため結婚したいとは思っていたが、仕事に口をはさまず、お互いの私生活にも口を出さない、仮面夫婦になってくれるような令嬢を探していた。
そして、リンドベルド公爵に興味を示さないリーシャが選ばれた。
リーシャは結婚に際して一つの条件を提示する。
それは、三食昼寝付きなおかつ最低限の生活を提供してくれるのならば、結婚しますと。
実はリーシャは仕事を放棄して遊びまわる父親の仕事と義理の母親の仕事を兼任した結果、常に忙しく寝不足続きだったのだ。
この忙しさから解放される! なんて素晴らしい! 涙しながら結婚する。
※設定はゆるめです。
小説家になろう様へのリンクです。
色々と詳しくは近況ボードにて。
応援ありがとうございます!
登録日 2021.07.11
【2022/8/1 KADOKAWAルビーコレクションより書籍化】
美形騎士×おっさん聖女。
おっさんだけど聖女です。何を言ってるかわからないだろうが、俺だって意味がわからない。
辺境の貧しい村で生まれ育ったゼフは、村から一度も出たことがなかった。そんなゼフの村にある日やってきたのは、立派な服を着た神殿騎士。彼は長年見つからない聖女を探しに来たといい、ゼフも鑑定を受けることになるのだが、その結果は予想もしないもので――。
ひょんなことから聖女になったくたびれたおっさんと、おっさんに振り回される美形騎士のお話。
※痩せ型平凡おっさんです。ガチムチ要素はありません。
登録日 2023.03.07
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
登録日 2026.05.03
生贄にされる弟を助けるために「軽薄で悪ぶって見えるけれど根はやさしい人」と信じていた騎士に助けを求めたら、ぜんぜん勘違いでシビアにお説教された後、「俺がやさしくするのも甘いのも、あなただけですよ」と告白されちゃうお姫様の話。(R18)
登録日 2025.01.17
突然の転移により異世界へと舞い降りた主人公。
危惧した通りのハードモード開始に絶叫しながらも、生き残ることを決意した主人公。
何とか鬼畜な森を抜けだして、人里に降り立った男は、気付いたらあり得ないほど強くなっていて。
滅茶苦茶強い魔物を颯爽と狩ってきたり、上級貴族の屋敷に忍び込んで情報収集したり……。
自覚症状ありの爽快無双物語が始まる!
***
主人公が無双するお話です。
無双&暗躍するのは第二章からです!
全て作者の妄想の上に成り立っているお話ですので、作者のモチベが上がらないと更新されません。
更新は不定期です。
活動報告とツイッターで投稿報告してます。
twitter → https://twitter.com/ITSUYANEN
登録日 2021.08.20
未成熟な番への強姦が違法になった代わりに求愛給餌が広まった国で、竜人系王子の花嫁になった少女が「君が育つまで待つよ」と五年かけて横に育てられた結果、ドレスの脇がパツーン!といったので「もう、食べられません!」と迫って美味しくいただかれる話。(R18)
拙作「つがいごろし」「つがいぐるい」と同じ世界ですが、こちらは、わりと平和です。前二作は、わりと地獄です。
2月28日 本編12話完結。キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2021.02.08
異世界の魔法使いと錬金術師が戦闘中に<時空跳躍>の魔法を暴走させ、キャンピングカーで旅行中の安倍晴之を巻き込んでしまう。
暴走した<跳躍>でたどり着いたのは、戦国時代の日本だった。
<言語理解><収納><錬金>を使う晴之とフリーデ、<治癒魔法>を使うアイリの3人は、京で出会った知識人で公卿の山科卿に助けられ、なんとか生き延びる手がかりを掴む。
この物語は、平成生まれの現役工学部の学生が、異世界の「魔法使い」や「錬金術師」と一緒に戦国時代に放り込まれて生き残りを模索する、良く分かる「新?日本史」である!?
登録日 2016.03.15
公爵令嬢リディアは、名門貴族の次女として生まれ、侯爵家の嫡男との婚約も決まっている。
でも、リディアが好きなのは、婚約者ではない。
リディアが大好きなのは、異母姉のソフィアだった。
「ソフィアお姉ちゃんは高飛車だけれど、本当は優しくて、かっこよくて、すごい人なの!」
けれど、姉は婚約者の第一王子から婚約を破棄され、辺境への追放を言い渡される。公爵家も没落してしまい、リディアの婚約もなかったことにされた。
姉が絶望して泣きながら謝るのを見て、リディアは決意する
「大丈夫……辺境でも、わたしがソフィアお姉ちゃんを幸せにしてみせるから!」
リディアとソフィアの姉妹は、辺境でのスローライフをはじめる。爵位もお金もないけれど、二人はもふもふ魔獣に囲まれ、美味しいご飯を食べながら、幸せ生活を送っていく。
登録日 2022.02.23
とある夜、自転車に激突されて頭を強打、次に目覚めたら赤ん坊⁉︎
中央大陸には人間、西には亜人、東は幻獣が棲まう異世界『ウィスティー・エア』に転生したわたし。
片腕を失った元騎士に拾われ、男の実家である宿屋に引き取られる。
宿屋を立て直す事と、養父の腕を治す事を目標に錬金薬師として日々精進!
でも、なんとなくわたしって種族が人間っぽくないんですけど……?
※恋愛モードは五章以降。
※本編完結済。閲覧ありがとうございました。
番外編書きたいネタ山盛りなので書いたらまた連載中にします、かも。
※カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しています。
※翻訳版電子書籍が発売中!
登録日 2019.09.04
総務部員の神津陽一が会社帰りに転移した先は、剣と魔法の異世界都市アズライトだった。
アズライトで宮廷魔術師のティアに魔力を開放をしてもらうと、全属性を扱えて更にAランクが2属性もあるという国内随一の素質があった。
早速、魔術を使い砦内に与えられた部屋を住み心地良くするために大理石でリフォームすると、広いだけだった部屋はいつの間にか居心地の良い家に生まれ変わっていた。
その後も日本の知識を使って魔道具を作ったり、職人に説明して作ってもらったものをアズライトに広めているうちに生活の基盤ができあがってきた。
次第にアズライトに居心地の良さを感じるようになり、日本の家族の元に戻りたいという希望は持ちつつも、このままアズライトに残っても良いという気持ちも芽生えてきた。
神津はこのままアズライトに残るのか、それとも日本に帰る手がかりを見つけるためにアズライトを出るのか。
※タイトルはパンダ玉子さんにアイディアを頂きました。ありがとうございました!
登録日 2022.01.17