「三河」の検索結果

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歴史・時代 連載中 長編
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
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小説 235,907 位 / 235,907件 歴史・時代 3,259 位 / 3,259件
文字数 7,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.23
ファンタジー 完結 長編 R15
 幽霊に取りつかれた主人公が、ほんの数日異世界へと旅立つお話。  主人公三河君と、彼に永遠憑りつく宣言をした幽霊ヤキ。それに誰からもキモがられる五平君ことモッチーの異世界発展物語。世間一般転生ものではチートスキルや魔剣聖剣の類を神から授かるのが当たり前。ところが今回彼等はなにも貰っていないと半べそ状態に。勿論、ステータスなどといった意味不明なゲーム的要素も皆無な世界。手持ちは山登り途中で転移した為に持ち合わせていたリュックのみ。はたして彼等の運命やいかに?
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小説 235,907 位 / 235,907件 ファンタジー 55,368 位 / 55,368件
文字数 114,344 最終更新日 2018.09.04 登録日 2018.07.24
恋愛 連載中 短編
第1章 スローモーション その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと… ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
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小説 235,907 位 / 235,907件 恋愛 68,076 位 / 68,076件
文字数 1,670 最終更新日 2018.09.29 登録日 2018.09.29
歴史・時代 完結 短編
 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
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小説 235,907 位 / 235,907件 歴史・時代 3,259 位 / 3,259件
文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
ファンタジー 連載中 長編
長篠の戦いに勝利を収め、三河北東部の安定化に成功した武田勝頼。 一方、不安定な状況にあるのが二俣城以北と高天神城しか押さえる事が出来ていない遠江。とりわけ連絡路が細いのが高天神城。彼の地の安定化と遠江における権益拡大目指します。 台本形式で綴っていきます。 『高天神攻略の祝宴でしこたま飲まされた武田勝頼。翌朝、事の顛末を聞いた勝頼が採った行動とは?』 の続きです。
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小説 22,437 位 / 22,437件 ファンタジー 8,639 位 / 8,639件
登録日 2024.07.09
45 件 123